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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

大成館

外観

北海道長万部町。
長万部温泉の1軒です。
昭和の香りが漂いますが、実は全客室で無料で光ファイバー回線によるネット利用ができる、ちょっと進んだ宿だそうです。

・・気がつけば2週間も書いていませんでした^^;
ネタはいろいろありますので、ぼちぼち書いていきたいと思います。
こちらに立ち寄ったのはお正月の湯めぐりの最後でした。
1月2日で営業しているか不安だったのですが、行ってみると立ち寄りOKとの返事。
早速お湯を頂くことにしました。

浴室入口
こちらが浴室入口。
初めて来たのに懐かしい感覚がします。

シンプルな脱衣所
脱衣所も木の棚だけのシンプルなものでした。
いい湯の予感がします。
早く浴室に入りたくなります(笑)

湯船
浴室に入ると、正面奥に小さめの湯船が1つありました。
浴室内は洗い場とこの湯船だけ。
非常にシンプルです。

一部浅湯
湯船の一部は浅湯になっています。
この部分を含めても、大人が足を伸ばして入るとすれば、定員は3-4人というところでしょう。
それくらいコンパクトな湯船です。
でも、この日は貸切状態。

湯口
湯口から注がれてはオーバーフローしてゆくお湯を、一人でゆっくり楽しませていただきました。

こちらも使用しているのは源泉名は「長万部温泉(長温R2号)」。
長万部温泉ホテルの分析書は平成17年の分析結果に訂正されていましたが、こちらの分析書は以前のままでした。
平成17年の分析によりますと、こちらの源泉は泉温49.6℃、湧出量は毎分600リットル。
pH6.0、蒸発残留物は9.410g/kgの食塩泉です。

湯口での温度は約47℃、湯船の中は約45℃ありました。
冬季なのを考えると、源泉そのままと考えてよいと思います。
単黄色で湯の華が舞い、塩味があるとても暖まるお湯です。
また、お湯の香りも大変良いものでした。
すぐに汗が出てきて、思ったほど長湯できませんでしたが^^;
でも、本当に良いお湯を独り占めできて嬉しかったです。

入浴料は500円です。

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男性
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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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