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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

大雪高原山荘周辺を散策する



北海道上川町。
先の記事にも書いたように、大雪高原山荘の日帰り入浴時間より早めに到着したため、周辺を歩いて散策することができました。2003年に来た時は山荘で温泉に浸かっただけですぐ帰りましたので、初めての散策となりました。




この日はマイカー規制が始まる数日前で、駐車場は登山客の車でほぼ満車状態。
山荘の周辺も少しづつ色づいています。


そんな中、建物からちょっと歩くと、あちこちから噴煙が上がっているのが見えます。
早速行って写真を…と思ったのですが、この先のベンチでオニギリを食べている方に声をかけられ、なぜか途中まで一緒に歩くことになってしまいました^^;


この登山口の看板の根元からも煙があがっていますが、ここから先は普通の登山道の雰囲気に変わっており、ここで引き返すことにしました。


少し戻ると大雪高原山荘裏のエリアが見渡せる場所がありますが、本当にあちこちから煙があがっているのが分かると思います。写真の右側と左側に特に目立つ場所があったので、両方とも見てみました。


その前に、ここからの景色を動画で。
はるか向こうに紅葉真っ只中の大雪山系が見え、登山された方を羨ましく感じました。


さて、登山道を戻り、写真右側で煙があがる場所へ向かいます。
ここは柵内立入禁止になっています。


その中はボッケ状態。かなり迫力のあるボコボコという音がしていました。
周りもミニ地獄のようになっていて、見ていて楽しいです。


そこから山荘側に少し戻り、反対側で大きく煙をあげている場所へ。
ここも周りにロープが張られ、中に入れないようになっています。


大きく煙をあげているのはここでした。


煙の向きに注意しながら、ここも動画で。
迫力のある音とともに煙が出ていますが、お湯は出ていない様子です。

いずれも徒歩数分で歩ける範囲内ですが、それでも興味深く散策できました。
お湯に直接触れることはできませんでしたが、温泉を作り出している自然の力を肌で感じられるのは楽しい経験になります。

さて、大雪高原山荘でお湯を頂いた帰りに、もう1ヶ所立ち寄りました。
通称「大雪高原下の湯」と呼ばれているところです。

擁壁の菅から変わらず湧出している"泉源A"で、ささやかながら手湯を楽しみました。


この菅…以前は擁壁の中ほどの高さにあったはずなのですが、道路からもすぐ降りられるほどに倒木が折り重なっており、この菅の下がすぐ地面のような状態に。
以前にここへ来られた方の写真と見比べるとだいぶ河原の様子が変わっているように思います。ふと気がついて車を止めたので装備もなく、じっくり周辺を散策することはできませんでしたが、それは次の機会に取っておこうと思います。

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男性
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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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