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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

LCH35 貸切露天風呂

露天入口

北海道弟子屈町。
旧「湯の閣」時代からある貸切露天風呂は今も健在。
早速お邪魔してきました。

大浴場へ向かう途中で左に出るドアがありますが、そこから出たところに「鶴の湯」「亀の湯」「松の湯」という趣の異なる3箇所の貸切露天風呂があります。


入口
ここでスリッパを履きかえて進みます。

通路
通路を進むと、さらに左に進路がありました。

亀の湯・鶴の湯
そこを左に曲がると、「鶴の湯」と「亀の湯」という2箇所の貸切露天風呂があります。

松の湯
曲がらずにさらに進むと「松の湯」、そしてペット専用温泉「ふれあいの湯」があります。さらにその奥が現在閉鎖中の混浴露天風呂「草原の湯」となっています。

貸切露天風呂を利用できるの午前6時から午後10時まで。
私が宿泊した日は、午後6時以降がほとんどすべて予約で埋まっている状況でした。
完全予約制で、フロントの横にはどの時間にどの露天風呂が空いているかが一目で分かるボードがあります。予約をすると、脱衣場の鍵とドアにかける札を渡されます。

鍵
今回お借りしたのは「亀の湯」です。

入口
時間になりましたので、早速中へ。

籠
脱衣場は小さめで、入るとすぐ右にベンチと脱衣かご。

シャワーブース
そして左には小さなシャワーブースがあります。
洗い場がない&強酸性のお湯ということで脱衣場内にシャワーブースが設置されていますが、ラメ入りで黒い壁のシャワーブースで、けっこうインパクトがありました^^;

湯船
こちらが、亀の湯の湯船です。
4-5人入れそうな大きさの湯船です。
脱衣場には分析書の掲示がありませんが、大浴場と同じ湯のようで、かけ流しで使われています。
湯船には細かな湯の花が舞っていました。

湯口は中
湯口は湯船の中にあり、湯船の中ほどで温度は約39℃。
ぬるめですが、少し浸かって少し涼んで・・を繰り返しているうちに、部屋に戻ってもなかなか冷めない程に身体がしっかりと温まってきました。
大変静かな露天風呂で本当にゆっくりでき、時間ぎりぎりまでお湯を楽しませていただきました。

料金は45分2000円。
日帰りでも利用可能です。

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プロフィール

HN:
のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
自己紹介:
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