+ green wing +

小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

姫の湯温泉跡

外観

北海道知内町。
ユートピア和楽園のすぐ近くの空き地が旧「姫の湯」で、そこに手付かずの湯が流れるままになっています。
二手に分かれます
早速車を停めて、源泉のある所へ歩きました。
お湯は湯気を上げながら、地面を茶色く染めて流れています。

ドバドバ流れる
源泉パイプからは、常にドバドバとお湯が流れ続けます。
温度は約54℃ほどで、泉質は重曹泉のようです。

2004年訪問時
この場所には過去に何度か来ています。
ここにパイプが繋がれていてお湯がどこかで使われていると思われる時期もありましたが、2004年に初めてここに来た時は、この写真のようにやはりお湯はドバドバ出ていました。
当時と違うのはパイプくらいですね。
この土地はユートピア和楽園が所有しているので、時々手が入っているのかもしれません。

川へ
湧いているお湯は二手にわかれて流れ、いずれも近くの川へ流れ落ちています。この辺りも成分が堆積して見ごたえのある状態になっていました。

湯小屋あり
2004年にここに来た時には、道路を挟んで反対側には地元専用の湯小屋が2棟、まだ建っていました。既に使用されていませんでしたが、古いHPなどにはここが載っていて、興味深く思ったものです。

残骸
小屋の周辺にはお湯を引いていた残骸などが残っていましたが、現在は跡形もなくきれいになっています。

道路から丸見えの場所にあるためこの源泉で入浴するのは難しいと思いますが、手湯で少しだけお湯をいただいてきました。

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

プロフィール

HN:
のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
自己紹介:
+ お知らせ +
※ブログ移転&前PCのHDDクラッシュに伴い、過去の記事の画像がない状態が続いております。随時大きなサイズで画像を記事に戻しておりますので、ご容赦ください。
※当コンテンツの無断転載を禁止いたします。画像を使用する場合は管理人にお申し出下さい。
※コメントは承認制となっております。

ブログ内検索

最新コメント

[04/29 とまチョップ]
[11/24 日本一小さい市]
[10/22 くまごろう]
[06/28 いわ]
[06/24 ぴかリン]


+ リンク用バナー + リンク用バナー

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カウンター

Copyright ©  -- + green wing + --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS /  /