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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

玉泉館跡地公園

入口

北海道岩見沢市。
静かな場所にある公園へ立ち寄りました。
公園横の駐車場に車を停め、正門から入ります。
看板
正門横には看板が建っていました。
内容については後ほど。

橋
公園内はよく整備されています。
ここは元旅館だった敷地を市が買い取って公園にした場所で、落ち着いた和の雰囲気でした。

池
公園内の橋を渡ると・・

茶室
時間制でレンタルできる茶室「玉泉庵」があります。
時々お茶会などが開かれているようですね。

さて、ここの場所には昭和54年まで「玉泉館」という温泉旅館があり、岩見沢市で唯一の温泉でした。
創業は明治時代になりますが、ここの温泉の歴史はもっと長いようです。

「数百年前アイヌがこの地を発見、真冬でも凍結せず、一帯には鹿が群れをなし、鳩が数多く生息し傷を癒したという」。
「明治36年、"山鳩の湯亭"として料亭旅館が開業、翌年、自噴する鉱泉をボーリングした結果、メタンガスと共に湯が玉のごとく湧出することから"玉泉館"と改名し・・古くから岩見沢市民に親しまれていた所です」
表の看板にはそう書かれていました。

源泉跡
がっちりフタがされていましたが、公園の隅にはしっかりとその源泉跡が残されていました。
当然ながらこぼれ湯などはありませんでしたが、フタを取ったらどうなるのでしょうね・・今でもガスと湯が出るのでしょうか。

あまり長居はできませんでしたが、時間があればもう少しこの雰囲気を楽しみたいと思う場所でした。
入場は無料です。

http://www.sorachi.pref.hokkaido.jp/so-tssak/html/parts/06gyokusenkan.html

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趣味:
湯。翼。
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