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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

オプティマ

やっと来ましたw

北海道帯広市。
全室温泉付きというのがウリのここへは以前から行きたいと思っていましたが、この度やっと行くことができました。
私が入ったのは205号室です。
ベッド
落ち着いた色調のベッドの部屋で、次の日の朝遅くまでのんびりしてきました。

大きなTV
部屋には大きなテレビ・カラオケ・スロットマシンなどがあります。椅子テーブルもありますが、ソファーはなくてのんびり座るスペースが足りない印象。でも、ここに来る人のほとんどは、のんびり座る必要もないのでしょう(笑)

さて、肝心のお風呂ですが‥
浴室
ピンクのタイルにブルーの湯船です。
早速一番熱い温度でお湯を入れ始めました。

湯を注ぐ
浴室はテレビ付。湯船は2人でも狭いくらいです。
1人で足を延ばして入るのがちょうど良い大きさ。

かけ流し
カランから出てくるお湯の量が多いので、ちょっと目を離している間にお湯が溢れていました。
かけ流し状態ですが、このままだと熱くて入れないので、お湯を止めて少しの間冷まし、さらにちょっとぬるめのお湯を足しながら軽くかけ流しでお湯を楽しみました。

温泉表示
全室温泉付きのホテルということで、洗面台の横には温泉である旨の表示があります‥が、非常に見にくいです(笑)

部屋案内のファイルに入っている昭和62年7月の分析書によりますと、こちらの温泉は源泉名なし。
泉温43.6℃、湧出量毎分400リットル(動力)。
pH8.5、蒸発残留物0.448g/kg、成分総計0.592g/kg。
泉質はアルカリ性単純温泉。烏龍茶のような色のモール温泉で、主成分は重曹となっています。
なお、こちらのお湯はガーデンズホテルでも使用しており、向こうには平成21年の新しい分析書が掲載されていますので、新旧の分析書を比較する事が出来ます。

湯使いは加温あり。カランから出す時に温度を下げれば、加水もありという事になるでしょう。
湯船の中では予想していたほどツルツル感はありませんでしたが、あがってから肌がすべすべするお湯でした。
夜と朝、ゆっくりお湯に浸かって楽しみました。

リニューアル
利用料は今年の4月に大幅に変わったようで、24時間休憩可で3800円(3時間)・宿泊5500円(午後9時-翌朝11時)のようです。メンバーズカードで500円引きになるので、これで温泉に入れるならお得感があります。
精算も封筒制度が廃止になり、自動精算。
この業界もいろいろ頑張ってるんだ‥と思いました(笑)

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男性
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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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