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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

乃木温泉なごみ

外観

北海道函館市。
函館市には沢山の温泉銭湯がありますが、ここは比較的最近オープンした温泉です。
オープン当初から気になっていたので、今回立ち寄ることにしました。

以前に立ち寄ろうとした時はオープンからまだ1ヶ月も経っていなくて、物凄い車の数だったため、入らず引き返したのでした。
今回は平日の昼間ということもあり、それほど混んでいません。
温泉部分の入口に入って券売機で湯銭を支払い、中へ入ります。
まだ新しい施設だけあって、脱衣場も綺麗です。

内湯
こちらが内湯です。
脱衣場から入って右側にはサウナなどがあり、左側には浴槽が並んでいます。
脱衣場から入ると、水風呂・ジャグジー(バスクリン?)・あつ湯・ぬる湯と浴槽がありました。

あつ湯の浴槽は4-5人は入れそうなもので、温度は約44℃。
それに並んでいるぬる湯は一部が電気風呂になっており、10人ほど入れる位の大きさで温度は42℃ほど。
どちらもかけ流しで、湯船の一部が少し茶色く色づいています。

露天は2つあり、
露天1
東屋風の屋根とTV付き・浴槽内に寝湯スペースもある15人ほどは入れそうな温めの大きな浴槽が一つ。

露天2
そして、すぐ横に歩行湯も備える、10人ほど入れそうな瓢箪半分型の湯船が1つありました。こちらは43℃ほどです。
建物に囲まれた空間ながら、露天の敷地は広く取られています。

さてこちらの温泉ですが、源泉名は「函館乃木温泉」。
泉温64.3℃、湧出量は毎分483リットル。
pH6.4、蒸発残留物8.497g/kg、成分総計8.921g/kgの食塩泉です。分析書上では遊離二酸化炭素も多く、また塩化土類も含まれてます。
分析書の日付は平成18年9月でした。

露天の湯口
肝心の湯使いですが、内湯のあつ湯&ぬる湯&瓢箪型露天は加水なし・循環なし・塩素殺菌ありのかけ流し。弱い薬品臭がしますが、それほど気になりませんでした。
その他の浴槽は加水なし・循環ろ過・塩素殺菌あり。こちらはさすがに塩素臭が強いです。
かけ流しの浴槽ではお湯は黄色で、きしきし感を感じます。
食塩泉だけあって、体はよく暖まりました。
全体的に明るく清潔感がある浴室で、のんびりしてきました。

入浴料は400円です。

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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
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