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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

湯元銀泉閣

外観

北海道上川町。
層雲峡温泉の1軒です。
以前に一度立ち寄ったことがありましたが、今回5年ぶりくらいでしょうか・・久しぶりに立ち寄らせていただきました。

足湯
前回訪問した時からあった足湯は健在でした。

飲湯・手湯
驚いたのは、その隣に飲湯と手湯が増設されていたことです。
飲泉できるようになったというのはポイントが高いですね。
味はなく、ほんのり硫黄臭のような香りが感じられました。

さて、浴室へ入りましょう。
小さめの脱衣場で掲示物を確認して、中へ入ります。

内湯
こちらが内湯です。
手前が泡風呂になっている、8-10人ほどはいれそうな湯船です。
お湯の温度は約41℃。
かけ流しですが、泡風呂があるためか残念ながら内湯のお湯にはあまり特徴が感じられませんでした。

露天風呂
こちらが露天風呂です。
7-8人ほど入れそうな湯船で、お湯の温度は43℃。
湯口では53℃ありました。
周りを壁で囲まれているため景色は全く見えませんが、露天風呂のお湯には茶色い湯の花が見られ、ほのかな香りもあり、体が暖まります。
内湯のお湯よりも良い感触で、ずっと露天風呂に浸かっていました。

掲示されている分析書によれば、こちらの源泉は9つの源泉の混合泉で、源泉名は「白樺の湯・栄の湯・泉の湯・鈴の湯・奥の湯・白鳥の湯・銀河の湯・流星の湯・星の湯」。
泉温57.0℃、pH7.5。
蒸発残留物0.459g/kg、成分総計0.606g/kgの単純温泉です。
湯使いは源泉かけ流し(殺菌なし)。
先に書きましたが、個人的には露天のお湯が気に入りました。

久しぶりに立ち寄りましたが、前回の印象がほとんど残っていなかったため新鮮な気持ちでお湯をいただくことができました。
貸切状態だったのも良かったです。

入浴料は500円です。

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男性
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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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