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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

温泉付き住宅あります(2)

白老町で本州の団塊の世代を対象に温泉付き住宅を活用して町への移住対策をするというニュースを2/12に書きましたが、その追加です。

(なお、この記事そのものは2006年2月14日に書いたものです)
北海道新聞(2/9)にも同様の記事が載っていました。
(道新のHPって記事探しにくいんだよなぁ^^;)
そこからの抜粋です。

「白老町の支援事業は、移住希望者を温泉付き住宅の所有者に紹介し、入居を取り持つ。契約が成立すれば、希望者は夏だけ住宅を借りて避暑に使ったり、温泉使用権と住宅を買い取って定住したりできる。

道立衛生研究所などによると、登別温泉に近い白老町内にあるアルカリ性単純泉などの温泉源は約百四十本で、函館市(約百十本)や登別市(約七十本)を上回る。町内では一九六五年から約十年にわたり民間業者が温泉付き住宅の分譲を行い、現在、約九百戸もの温泉付き住宅がある。道内自治体では最大規模とみられる」。

町では約100戸の入居を見込んでいるようです。
バブル前に完売した温泉付き住宅、バブル崩壊後は空き家が増え、「処分したい」という相談もあるとのこと。


購入するのは負担が大きいかもしれませんが、賃貸も可能って・・金額によっては魅力的じゃないでしょうか。
週末夜に行って自宅で温泉に入り、次の日朝から伊達・登別・洞爺などの温泉巡りをして、また自宅で温泉に浸かって帰る、みたいな(笑)

温泉好きさんは要チェックっす。

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