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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

温泉付き住宅あります

温泉付き物件

道内でも有数の温泉地といえる白老町。
町では平成18年度から、空き家になっている温泉付き住宅を活用した移住対策に着手するとのこと。

なお、この記事は2006年2月12日に書いたもののコピーです。
もちろん、ターゲットは本州にいる「団塊の世代」です。

温泉好きなら、自宅で蛇口をひねれば温泉が出てくるというのはいつか実現したい夢だが・・白老町にはそんな温泉付きの空き家が200―300もあるそうです。

・・何てことでしょう(笑)
まあ、新しい物件はないかもしれませんが。

札幌市内で「白老町 温泉付き住宅」という張り紙を見かけたことがありますが・・正直安いです。

都会とは言えず・・だからといって別荘地の雰囲気もない白老町ではありますが、あまり雪は積もりませんし、登別や洞爺にも近く、買い物は苫小牧でできます。

北海道のいろんな市町村が、本州からの移住を推進する働きかけをしていますが、人気なのは函館市や当別町など。
やっぱり町自体に魅力がないとね^^;
ただ、「温泉付き」というのはその点で立派なアピールポイントになります。上手く使ってほしいものです。

すっごい安かったら個人的に欲しいかも(笑)
そんなお金ないですけどね。

+ニュースソース+
室蘭民報(2月11日):
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2006/200602/060211.htm

白老町の関連ページ:
http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/ka/seisaku-hp/izyuu_teizyuu.htm

写真は先日テレビ放送された、「月10万円で暮らせる町」で第7位に入った白老町の映像をキャプチャしたものです。

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趣味:
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