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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

洞爺湖町 温泉スタンド

看板あり

北海道洞爺湖町。
旧洞爺村にある温泉スタンドです。
水の駅でもらえる地図にも載っているほか、周辺に小さな看板もありました。
看板を頼りに現地へ進みます。

外観
ここは2007年に来た後、2015年に再訪しました。
以前は黄緑色でしたが、濃いめの緑色に塗られていました。

外観
源泉タンクの手前に、温泉スタンドが2基あります。
2015年の時点で、右のスタンドは使用不可となっていました。

近づく
かねてから一度行きたいと思っていた、ここの温泉スタンド。
たまたま空いているペットボトルがあったので、それにでも汲んで帰ろうかと思っていたのですが・・水の駅でいただいたイラストマップに、手書きで補足が。
「100リットル50円」
とりあえず目の前へ行ってみました。

説明書き
50円出すのは全然構わないのですが、持参のペットボトルだとほとんどのお湯を捨てることになってしまいます。それはあまりにも無駄ですので、今回は諦めることにしました。

掲示されている平成5年11月の分析書によりますと、この温泉(450-004)は源泉名「洞爺2号井」。
泉温66.8℃、湧出量記載なし。
pH7.92、蒸発残留物1.544g/kg、成分総計1.588g/kg。
泉質は含食塩-石膏泉です。
この源泉は温泉病院や学校の寄宿舎などに利用されています。以前は一般で入浴できるホテルがありましたが、そのホテルは既に営業していませんので、現在一般にお湯に触れられるのはこのスタンドのみです。
当然源泉そのままでしょうから、浸かれたらいいお湯に違いないのでしょうけど、どんなお湯なのか確かめられず残念でした。

コイン投入口
こちらが硬貨投入口。
50円硬貨のみ使えるようです。

もしお子様用プールがあれば入れるかも‥と思っても、すぐ近くに民家があるため難しいでしょう。また、相当お湯を捨てなきゃいけなくなりそうですし、泉温70度近いのですぐには入れないでしょう。
近くに住んでいたらここで温泉を汲んで、わずか100円で自宅のお風呂を温泉にできるのにと、名残惜しくここをあとにしました。

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のん
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男性
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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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