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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

大湯沼川/大正地獄/足湯

入り口付近

北海道登別市。
昨日テレビで大正地獄のことを放送していたこともあり、見学してきました。

オロフレ峠側から入り、短い距離ですが歩きます。
写真は遊歩道に入ってすぐのポンプ小屋。
こぼれ湯が落ちているところが硫黄で鮮やかな黄色でした。
いい香りでした(笑)
途中1
途中に足湯がありますが、とりあえずスルー。
鮮やかな色の泥が流れる温泉の川の横を進みます。

途中2
さらに進むと、泥の色が少し青っぽい・・というか、さらに鮮やかな色になってきました。

途中3
その鮮やかな色の泥の出所はこちら。
大正地獄から流れてくるお湯だったんです。

大正地獄
その大正地獄。
ロープが張られて、近づけないようになっていました。
ニュースで見た方も多いと思いますが、大正地獄では2日前から泥交じりの熱湯が噴出しているのです。

遊歩道の柵なども泥を被っています。
湯気が途切れた後、お湯が噴き出す音がして、勢いよく濃いグレーのお湯が飛び散るのが確認できました。
その後一帯を湯気が覆います。
ニュースによれば噴出しているお湯の高さは約3メートル、湯温97度(通常は60-70度)だそうです。
現場に調査の方?が常駐でいらして、いろんな方の質問などに答えていました。
こんな風にお湯が噴出することは今までほとんどなかったそうです。

さて、ここで来た道を引き返し、大湯沼川の観光スポットとなっている足湯へ。
川の流れをそのまま足湯にした場所です。

足湯
自然のままの場所なので、かなり気持ちよい足湯でした。
座ってるだけじゃ物足りず、川の中を歩いていましたが、細かな砂(泥)が大変心地よかったです。

立っているとだんだん砂の中に足が沈んでいくのですが、その砂の中が明らかに流れる川の温度以上に熱くて驚きました。
この辺りは地下一帯が熱源になっているのでしょう。

自然のパワーってすごいなぁと、つくづく思いました。
足湯は本当に気持ちよかったです。
そのまま服を脱いで浴びたいくらいに(笑)

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