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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

温泉関連のニュース

最近温泉関連のニュースを探してサイトを巡る時間も少なくなってきました^^;
とりあえず9月分は記事にしたいと思います^^;
自宅で登別カルルス温泉―胆振管内初の宅配専門店

 自宅に温泉を届けます―。登別の名湯・カルルス温泉を自宅や施設などに配達する、胆振管内初の温泉宅配専門店が21日、登別市新生町にオープンする。温泉地に足を運べない人でも、自宅の浴槽で気軽に温泉を楽しめるサービスだ。

 新生町2のエスエムジェー(澤田代表取締役)が実施する「さんちゃん温泉宅配便」。一般住宅の浴槽ほぼ一杯分の200リットルを2500円で販売する。カルルス温泉の源泉を手を加えずに届ける。

 高齢社会になり、車がない人や体が不自由などで温泉に行けないお年寄りや温泉好きな人たちに、自宅でのんびり温泉を味わってもらおうと、室蘭保健所で温泉利用許可を取得して事業化の準備を進めてきた。

 室蘭市内のデイサービスで試験的に実施し「本物の温泉に入れて気持ちよかった」と好評だった。宗本専務は「家庭や施設、イベント、ペット用など、100%の源泉を幅広く利用してもらえれば」とPRする。

 トラックの荷台に容量3千リットルのタンクを積み込んで運搬する。タンクは厚さ14センチのFRP製で保温に優れる特別な加工をしており、50度以上の温度を保って家庭に届ける。

 カルルスの湯は無色透明、無味無臭の単純泉。本道で第1号の国民保養温泉地に指定された名湯として知られる。当面は登別、室蘭市内をエリアに事業展開。「将来的には札幌圏にまで拡大し、山峡の名湯・カルルスの名がさらに広まることで、地域の活性化にもつなげたい」

ホームページはhttp://smj-sanchan.com/

2009年7月18日・室蘭民報
(古い記事ですが、未掲載だったので載せました)

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登別温泉の大正地獄が活発化、20mの湯柱を噴出

 登別市登別温泉町の大湯沼近くで温泉を湧出(ゆうしゅつ)している「大正地獄」の活動が7日、活発化し、約20メートルの高さまで湯泥を大噴出した。登別市は観光客の安全確保のため立ち入りを制限している。

 大正地獄は、大正時代の小爆発でできた直径約10メートルの湯沼で、1分間に約100リットル、約90度と高温の温泉を湧出する。湯は大湯沼川に流れ込んでおり、人気の観光スポット「天然足湯」がある。

 間欠泉の一種で、一定の周期で水位が変わったり、成分の変化で白濁や緑、青などさまざまな色に変色する。不定期に活発化し数メートルの高さに噴き上げる活動が確認されている。

 この日、大正地獄は正午近くから午後2時30分ごろまで大噴出を繰り返した。「ゴボゴボッ」と地中から湯が沸き上がる音が聞こえると水面が激しく沸き立ち、「ゴー」という音とともに「湯柱」が噴き上がった。

 湯柱の高さは、観光客が普段立つ展望台をはるかに上回り、周囲の立ち木も超える20メートル近くに達したとみられる。登別市観光室によると「20メートル級の大噴出を目の前で実際に見たのは初めて」という。

 湯泥は展望台を超え、遊歩道側に流れ出て危険なため、市は一部立ち入りを制限した。高温の湯が大湯沼川に流れ込んでいるため、天然足湯の温度も高温になっている。

2009年9月8日・室蘭民報

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豊富温泉が湯治環境を充実 カーシェアに貸しオフィス

 【豊富】宗谷管内豊富町の豊富温泉で15日、全国でも珍しい湯治客向けのカーシェアリングなど活性化事業が始まった。

 豊富温泉はアトピー性皮膚炎などに効能があるとされ、全国から湯治客が訪れて平均2〜3週間滞在する。活性化策は、旅館や同町などでつくる「豊富温泉活性化協議会」が企画した。

 カーシェアリングは、札幌の業者「ウインド・カー」と連携して乗用車2台を用意。入会金は必要なく、15分200円の時間料金に1キロ15円の距離料金を加算する。約6キロ離れた同町中心部への買い物などが便利になる。

 また、町営入浴施設「ふれあいセンター」内に、カーシェアリングの受け付けや温泉街の情報を提供するコンシェルジュ(案内人)を配置。パソコンと通信環境も整えたレンタルオフィスも新たに設けた。

 同協議会長の細川正明・同町商工会長は「温泉客が減少する中、よりよい湯治環境をつくりたい」と話す。問い合わせはコンシェルジュ・デスク(電)0162・82・3782(午前9時〜午後6時)へ。

2009年9月17日・北海道新聞

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利尻山望み、のんびり 礼文に初の温泉施設

 【礼文】宗谷管内礼文町初の温泉施設「礼文島温泉うすゆきの湯」が完成し25日、記念式典が開かれた。

 浴場から利尻山が望め、「花の浮島」の新名所として、観光客増に期待が寄せられている。

2009年9月26日・北海道新聞

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秘湯オソウシ温泉、日帰り入浴再開【新得】

 道内屈指の強アルカリ性硫黄泉で秘湯としても人気の「オソウシ温泉鹿乃湯荘」(十勝管内新得町)が19日、日帰り入浴を再開した。オープンの午前10時と同時に入浴客が訪れ、昨年1月以来となる名湯につかった。宿泊施設も含めたグランドオープンは10月10日の予定。

 同温泉は、建物を前所有者から札幌の企業が取得。再開に向け「秘湯感」を維持しつつ、老朽化した配管や設備の改修、全室灯油FF式暖房や洋式水洗トイレなど、衛生面と安全性の向上に力を入れた。

 再開初日は管内を中心に入浴客が相次いだ。初めて訪れた帯広市の根本さん(74)は「お湯が良いと聞いていたが、本当に肌が滑らかになる」と満足げ。木下支配人は「全国各地から問い合わせがある。この温泉が好きな人たちの期待に応えるよう頑張りたい。大自然を見て、心も体も癒やしてほしい」と話している。

 全面オープンまでの日帰り入浴可能日は、23日までと26、27日、10月3、4日。期間中の営業時間は午前10時〜午後8時。入浴料は大人600円、子供300円(3歳〜中学生未満)。プレオープン中は各100円引き。10月10日以降の宿泊予約など、問い合わせは同温泉(0156・65・3338)へ。

 オソウシ温泉はpH(水素イオン指数)値10・0の単純硫黄泉。神経痛や皮膚疾患に効果がある秘湯として人気が高い。源泉は28度で、露天風呂や源泉槽などを備えている。

2009年9月20日・十勝毎日新聞

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乙部の館浦温泉でボーリングスタート

 【乙部】乙部町の館浦温泉で、新たな泉源確保に向けたボーリング探査が11日にスタートした。高さ約30メートルのやぐらが組まれた現場では、寺島光一郎町長や工事関係者が出席して開坑式が行われ、工事の安全と新たな泉源開発の成功を祈願した。

 同温泉は北海道南西沖地震の影響もあり、地下深部に達する源泉パイプの損傷が進んでいる。温泉の安定供給を目指す町は本年度、9000万円の予算を計上。道立地質研究所(札幌)のアドバイスを受け、既存の源泉から約60メートル離れた地点でボーリングを開始した。早ければ年内にも町内4番目となる泉源誕生が見込まれている。

 開坑式には、同温泉の開発を手掛けた祝田松利前町長、阿部一町議会議長、探査を請け負った大地コンサルタント(旭川)の工事関係者、館浦温泉自治会の竹中敏雄会長ら約30人が出席。神事に続き、寺島町長がボーリング機のスイッチを押し、地下1300メートルの泉源を狙う掘削作業がスタートした。寺島町長は「新たな泉源を中心にした館浦地区の末永い反映を期待します」とあいさつ。同社の千葉新次社長は「必ずや町の期待に添えるよう工事を進めます」と決意を述べた。

 古くは温泉開発が困難とされていた町内では1981年、館浦地区で初めて本格的なボーリング探査が行われ、予定深度を超える深さ1245メートルで、湯温70度に達する豊富な泉源を掘り当てた。館浦温泉と命名された泉源は毎分171リットルの湧出量を誇り、町営浴場いこいの湯をはじめ、近隣の旅館やホテル、公民館や町民プールなど公共施設にも肌触りのよい温泉水を供給。その後は緑町温泉や鳥山温泉の開発にもつながった。

2009年9月12日・函館新聞

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日帰り入浴スタート/別海町郊楽苑

  別海町市街地の温浴施設・郊楽苑が11日、日帰り入浴をスタートした。施設所有者の町が民間への売却などを検討して今年3月から休業しており、営業を引き継ぐことになった株式会社郊楽苑(藤代幹良社長)の手によって、まず町民要望の強かった日帰り入浴から再開となった。9月末までにレストランを始め、10月1日からは宿泊再開も含めフルオープンとなる。

2009年9月12日・釧路新聞

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【白老】「しらおい温泉入浴マイスター17人が合格
 白老観光協会が主催する「しらおい温泉入浴マイスター」の認定試験が8日、同町竹浦のオークラスパランドで開かれた。町内外から17人が挑み見事、全員が合格。喜びとともに、温泉のスペシャリストとしての活躍を誓った。

 マイスターは、温泉の歴史、正しい入浴法、成分に関する知識を学び、観光振興、健康福祉の分野で活躍する人材の育成を目的に昨年、創設された資格。タクシー運転手やスナック経営者、観光協会職員、主婦など多彩。参加数も前回より6人増えた。

 小西会長から、合格者にマイスターの認定証とネームプレートが贈られた。苫小牧市の自営業、Sさん(64)は「フットケアサロンの仕事をしているので、ぜひお客さんに温泉入浴の知識も広めたい」と話していた。

2009年9月12日・苫小牧民報

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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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