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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

新定山渓ゆらら

外観

北海道札幌市。
温泉街とは少し離れた場所にありますが、定山渓温泉の1軒です。
夕方に行ったのですが、入った時にはそこそこ入浴客がおりました。
行ってから少し時間が経っているために、印象が薄れつつありますが・・

脱衣所へ入り、分析書と湯使いの掲示をチェックして中へ入ります。
屋根が高く、明るくて広々とした浴室でした。

内湯1
こちらが広い広い大浴槽。
15-20人ほどは入れそうです。
この手前にはジャグジーの浴槽もありました。

内湯2
洗い場の横には、寝湯のように浅くて温めの小さな浴槽あり。
他に寝湯のスペースもありました。

さて、外に出てみると・・

露天風呂1
外に出て右側には、大きな岩風呂風の浴槽あり。
私はほとんどの時間、ここに入っていました(笑)

露天風呂2
そして左側奥には、比較的小さめの浴槽あり。
趣の違う2つの露天風呂です。

露天風呂の敷地がかなり広く、写真1枚では収まりきれないくらいでした。
緑がたっぷりで静かですし、思った以上にゆっくり入っていました。

分析書によれば、こちらのお湯は源泉名「ホテル新定山渓 ゆららの湯」。
泉温86.0℃、湧出量は毎分37リットル(自然湧出)。
pH6.4、成分総計3.764g/kgの弱食塩泉です。
湯使いについては、加水・循環ろ過・塩素殺菌あり。
これだけ大きな浴場だったら、当然そういう湯使いになるでしょうね。
それほどきつくはありませんが、お湯からは薬品臭が感じられました。

唯一、そういう香りが感じられなかったのが・・
上がり湯
上がり湯です(笑)
ここのお湯からは定山渓の温泉の香りが感じられ、実は一番温泉らしいと思ったのがここのお湯でした。
結構長い時間入っていましたが、最後にここでたっぷりかけ湯してあがりました。

入浴料は1000円です。

この記事へのコメント

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無題

じゃ私は上り湯をしっかり浴びますね。
  • from かりん :
  • URL :
  • 2008/10/31 (18:00) :
  • Edit :
  • Res

無題

>かりんさん
こんにちは〜^^
ここに限らず、かけ流しの温泉だったら入浴前後にかけ湯をすると、結構違いますよね。
ここで上がり湯として何杯もかけ湯をしたら、だいぶポカポカになりました^^
  • from のん :
  • 2008/11/01 (19:33) :
  • Edit :
  • Res

プロフィール

HN:
のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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