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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

話題の露天風呂

立入禁止

この場所に行ったのは10月4日のこと。
報道されたのが9月30日のことですね。
バリケードが設置されたのも同じ日です。

テレビ報道では記者が現地に行っていますので、その取材の後バリケードがされたと推測できます。
実際、道路にはまだ新しいタイヤの痕や足跡が残っていました。

時間が夕方だったのと、単純にお湯に浸かるための準備しかしていたなかったため、ここで帰ることに。
万が一何かあったらシャレにならないですから(笑)
この露天風呂に関しては、特に道内の温泉好きにとっては見逃せない話かと思います。
この場所に出向いた後、その後の展開を見るのと自分の考えをまとめるため、しばらく様子を伺っていました。

真っ先にここを立入禁止にしたのは理解できます。
一気に道内で有名になってしまいましたから。
訪れる人が多ければ、無料の温泉があるというだけで来る迷惑なキャンパーや、松***園を廃止に追い込んだような迷惑な子供たちが来る確立も高くなるでしょう。
そうなったらバッシングの矢面に立たされるのは市です。

また冷静に考えると、単純な子供の理論のように「壊した(恐らく市)が悪い」とはならないでしょうね。
我々外野の人間は、表の事情や裏の事情をすべて知っているわけではなく、いわゆる「状況証拠」でしか判断できないわけですから、そこでいくら語ったとしても、当事者にとっては意味のない論理になってしまう可能性があります。

個人的には、一番とばっちりを受け一番大変だったのは市かと思います。
源泉を所有しているのは市ですが、露天風呂を作ったのは市ではありません。
露天風呂そのものは、市所有のものではないのです。
数名があそこに重機を持ち込んで勝手に作ったものです。
でも、質問状を突きつけられたのは市です。
当事者と話し問題を解決しなければならないのも市です。
市にとってはあの質問状とマスコミ報道のおかげで余計な仕事を増やされた形になるのではないでしょうか。
厳密に言えば、この話の発端に市は関係ありません。
そこにたまたま市所有の源泉があったというだけです。

なので、市には「壊す(露天風呂ができる前の状態に戻す)」という選択肢はあっても、それを復活させるという選択肢はないはずです。
そもそも、現在の市はそういう事業を自由にできる立場ではないでしょう。

それを踏まえても言いたいことはいろいろありますが、私は別の場所にそういう場所を持っているので、そこで書こうかと思っています。

正直なところ、ここの報道を耳にしたとき、今年いっぱいで閉鎖すると噂されている「からまつの湯」とどっちが先に壊されるだろうか・・と思っていました。
こっちの方が早すぎたのは意外でしたけど^^;

どちらも、人が勝手に手を加えすぎただけの場所です。
湯船がなくなっても源泉垂れ流しのままでこの場所が残るのは間違いないでしょう。
野湯ファンの方ならそれでも満足できるのではないでしょうか。
現状でも、尻湯以上の楽しみ方ができると思いますが。

正直、こういう問題は情報を受け取る側の人によっていくらでも意見が出ると思います。
ただ、騒ぎは騒ぐ人がいるから大きくなります。
誰も騒がなければ騒ぎになりません。
個人的に意見を語るのは構わないにしろ、これを「大事件」「大問題」としてあちこちで触れ回って騒ぎにしようとしている人がいたら、やめてもらいたいものです。
そうやったところで、何も産まないでしょう。
また、勝手に修復しようとする試みは関係者の態度をさらに硬化させる余計な行為になる可能性がありますよね。
当事者にとっては未だデリケートな時期でしょうから、外野の勝手な行動は慎むべきかと思っています。

どちらにしろ市はうまく使えば観光の目玉になるであろう場所をあっけなく切り捨てたわけで、
施設側はうまく使えば集客アップに繋がったかもしれない場所を「敵」にしてしまったわけで、
どちらのイメージも良くなっていないかもしれませんね。


ちなみに、あの日のニュース映像は録画して個人的に手元に持っているわけですが・・

言っている事がめちゃくちゃですね(笑)
経営者なら、あの露天風呂もうまく自分の方に取り込んで、自分たちにとってプラスになるように話を持っていくしたたかさがあっても良いのではないかと思います。
この社長が言っている事は、「良くとれても」言いがかりかと。
ただ、これは「建前」なのかもしれません。

あっ・・
2号井
こちらが利用者が入湯税を払っている2号井ですね(笑)


個人的には、フンベもいずれこの露天風呂と同じ運命にあるように思えてなりません。


*追記

2008年4月
2008年4月現在のここの様子

2008年5月
2008年5月現在のここの様子

ネット上に写真があったので参考までに。
できて間もないことに驚きました。
4月の時点では本当に手掘りの湯船だったんですね。
その時には数々の著名人がここに関わっているようです。
やはり事態は結構複雑のようですね。
やはり市がどうにかできる問題でもないように思います。

この記事へのコメント

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無題

「読みたい人だけ続きを読む」につられ最後まで読ませていただきました。(笑)

のんさんが最後の方に書かれている「市はうまく使えば観光の目玉になるであろう場所を・・・(中略)・・・どちらのイメージも良くなっていないかもしれませんね。」は私も全くその通りだと思います。
指定管理者には契約期限があると思いますので、次の更新時に期待したいと思います。
  • from 温泉マン :
  • URL :
  • 2008/10/16 (00:23) :
  • Edit :
  • Res

無題

>温泉マンさん
いやいや・・駄文を失礼しました^^;
本当はこの半分くらいでさらっと書くつもりだったのですが、何だかいろいろ付け加えてしまいました。。

先日この市の中をずっと抜けて走ってきたのですが、田舎ののどかな風景というよりは、本当に寂れた街という印象でした。
露天風呂は、そんな中で市の内外から人を呼べて明るい話題になる素質十分な場所だと思うのですが・・もったいないことをしましたね。
他にやり方があったのではないかと思います^^;
  • from のん :
  • 2008/10/16 (01:42) :
  • Edit :
  • Res

無題

ボクはこの件に関してはまだ様子を伺っているところですが
個人的には今のままの状態で収束していってもらいたいと思っています
こういう問題が発生した場所ですから今後活用というコトも無いでしょう
幸いだったのは市がこの露天風呂を違法工作物としなかったコトです
素人のボクが見てもこの露天風呂は違法工作物に見えます
もしもココが国立公園内であれば大変なコトになっていたでしょう
市役所のせめてもの温情だったのではないかと思います
ココを修復しようという話もあるようですが
再び同じような問題が発生した場合には
市条例違反として法的手段が執られる可能性もあります
さて、どうなるのでしょうか?
ボクは10日に現地を訪問しましたが
ホント街の中が閑散とした感じで寂しかったです
露天風呂よりも北海道の今後が心配になってしまいました・・・
  • from じゅん☆ :
  • 2008/10/16 (19:46) :
  • Edit :
  • Res

無題

>じゅん☆さん
コメントありがとうございます。
今日追記した分を最後にこの件に関してこれ以上は書かないつもりですが・・
私もこのまま事態が収まればよいと思っていますし、今後湯船が復活することはないと思っています。
そして、それでいいと。

いろいろ見てたら、この湯船はできてからまだ半年経っていません。
その短期間で「営業妨害」の事態になるとは思えず、その理由は単に建前のように思います。
この事態の裏側にとてもドロドロしたものを感じ、これ以上触れない方がよいと判断しました。
4月と5月の写真を見比べれば、これが相当な工事の結果であることが分かります。
しかも、その後さらに完成度を増している。。
これが違法工作物じゃないのが不思議です(笑)
市がこれを違法としなかったのは・・ここを知りながら黙認していた(せざるを得なかった)からじゃないかと推測しています。

ここに行った日、そのまま岩見沢の方へ向かったのですが、表現しにくいほどの寂しさと重苦しさを感じました。
どこからも全く活気が感じられません。
万字温泉は屋根が崩れてましたし、ポンネ湯も以前のままです。
露天風呂よりも大事な課題が山積みのように思いますね。
  • from のん :
  • 2008/10/16 (23:38) :
  • Edit :
  • Res

無題

定山渓の某湯にて、☆姉さんとのんさんに
チラリとこの辺が興味深いとお話ししてましたが(謎笑)

σ(^^)は今回まだ現場には、行っていないのですが
この1号源泉の存在と場所は知っていたので
どんな状態なのか、雪が来る前に探索に行ってみようかなぁと思案していたところに
今回の報道。

報道の翌日、☆姉さんに会う機会があったので
情報と場所を教えて見てきて貰ったのですが・・・

☆姉さんの撮った湯槽等の周辺画像を見て
然別峡の野湯群や岩間にとても似てる気がしたのもありますが
「あ〜〜〜やっぱり」と・・・感じました。


σ(^^)は、ですね〜〜〜
この源泉に対して【やり過ぎ】が
故のこの結果、という気がします。


一昨年でしたか、こんなコトがありました。

道東の超有名無料露天の対岸上流にある
無料露天とは別な湧出部で
岩の隙間から湧く源泉をバルブのついたプラパイプで引き
渡河のために、丸太を2つ割にした橋を架け
最終的にはステンバス1つ、五右衛門風呂2つにまでに湯船が増え、湯おけや足置きのすのこまで完備。

もうこうなると、立派な施設であって「野湯」とは言え無い状態。

またココは国有林内だったので森林管理局から命令が出て撤去
さらに超有名無料露天の下流にも
別な湧出があって、大きな源泉槽があったのですが
それも最近撤去されたというコトがありました。

その事があってから、野湯で漠然と感じていたモノが
ハッキリと感じられるようになったのですが

σ(^^)が野湯巡りを始める前のちょい昔
とある野湯マニアの会が、国立公園特別保護区内にある湖畔や川、山の中の温泉湧出部に
木製湯船を組んだり、脱衣小屋を建てたり
源泉や湯船をさらに掘るのに削岩機まで使い
主催者含め会のメンバー9名が
自然公園法違反で逮捕、送検されたという話がありましたが

この『話題の露天風呂』にも、画像だけでそういうニオイがプンプンします。


市がココへ至る道を通行止めにしたのは
残念ですが、致し方ないことだと思います。

共存計って、例の施設が見てくれるのであれば良いですが
σ(^^)の口があ〜んぐり開いたまま、あきれてしまうようなコメントを
TVでトクトクと語る施設管理者には
そんな気は、毛頭サラサラ無いようですし
このまま放置では、さらにトラブル発生は必至かとおもいます。


また湯槽の修復は、必要ないと思います。

ココが、元々のお湯が湧くだけの姿に戻って
入りたい人は、それ相応の準備をして行く!
当然、現状復帰は必須!

それでイイと思うっすね。
  • from KOBAN2 :
  • URL :
  • 2008/10/17 (00:39) :
  • Edit :
  • Res

無題

のんさん、はじめまして。
hiroと言います。

いつもはROMなのですが今回のU市の湯の件

作った人
はしゃぎすぎ

抗議した人
考え違い(営業不振を他人のせいにしている)

政治的駆け引き

何にしても復活はなさそう

のんさんの冷静な態度に感心しました

自分もはしゃぎすぎでした。
  • from hiro :
  • 2008/10/17 (02:20) :
  • Edit :
  • Res

無題

☆のブログだけではなく、この野湯に関して反響が多いことが
何を示しているか。
市の最初の対応も、某温泉施設のテレビでのコメントも、詳細を知らない普通の温泉好きは 良いイメージにならない、ですよ。
今は 静観することしかできないですが
いずれこの問題が沈静化する日を思っている☆です。
あの野湯はこのまま・・・でしょうね。
  • from ぴかリン :
  • 2008/10/17 (15:43) :
  • Edit :
  • Res

無題

>KOBAN2さん
コメントありがとうございます。
9名が自然公園法違反で逮捕、送検された話は私も知っています。
ここも似たようなものですよね。
あまりの変わりっぷりに驚きましたもん(笑)
厳密には「野湯」とは言えないレベルになってますから^^;

この露天風呂が市条例違反として問題にならなかったのは、それを作ったメンバーの中に市全体にとって非常に重要な人物がいたからでしょう。
それがこの問題をこじらせてしまったのだと思います。
これ、私たちがやったらアウトでしょうね(爆)

後半部分に書かれた内容は全く私も同感です。

私たちが最初にここを見たのは立派な湯船がある姿だったのでこんな反応になってますが、本来あるべき姿のままだったら他の野湯と同じように工夫してお湯に浸かっているはず。

お湯は湧き続けているようですので、今後も本来の野湯の楽しみ方ができそうですし・・
ほとぼりが冷めた頃に私も行ってみようかなと思っています^^
  • from のん :
  • 2008/10/17 (23:51) :
  • Edit :
  • Res

無題

>hiroさん
初めまして^^
コメントありがとうございます。

この報道があった後、私もしばらくは講義した人のあり得ない言い分と、立派な露天風呂に入れなくなったことに複雑な感情を持っていました^^;

今回のことは、間違いなく政治的な駆け引きがあると思います。
そして、市が市条例違反と知りながら放置していたら、条例の意味がなくなってしまいますから・・破壊されるのは当然の結果でしょう。

こんな問題になってしまったので、この源泉に関して市は何もできないでしょうね^^;
それでも、お湯がそこにあれば自己責任で行く人はいると思います。
私もいつか行ってみたいです^^
  • from のん :
  • 2008/10/18 (00:04) :
  • Edit :
  • Res

無題

>ぴかリンさん
コメントありがとうございます。

確かに、この話題はかなり盛り上がりましたね(笑)
いろんな意味で夕張に対する関心を皆さんがもっておられるのだと思います。
もし、ヌプンや吹上、熊石の熊の湯のように地方自治体(市)がここを先に整備していたら、結果は全然違うものになっていたでしょうね。
それこそ日本中から温泉好きや旅人が集まる場所になっていただろうと思います。

財政破綻した市が、温泉施設を安い値段で売り飛ばすことなく指定管理者制度にしたのは、温泉を大事な財産として持っておきたかったからだと思います。
ただ、今回は状況が悪すぎましたね。

この事についての情報を整理して、すべてにつじつまが合うように繋げると、あの報道に全く出てこない事情が見えてきました。
市の対応が変化したのも、その説明なら理解できます。

正直、私も最初は「分からず屋の某温泉施設と考えの浅い市」というイメージだったのですが、今回の被害者は某温泉施設とあの源泉そのものだったように思えてなりません。

あの温泉施設の会社は、自分たちの夕張での存在意義さえ市から否定されたように感じたことでしょう。
社長のコメントは「表向きの理由」だったと思います。

そして露天風呂はそのごたごたに翻弄されてしまい、人の勝手で造られ人の勝手で壊されました。
お湯そのものに罪はないのに、です。

ただ、今回これだけ盛り上がっているのは主に野湯でも大丈夫な少数の人の間だけですよね。
逆に、他のところでは報道があった時だけしか話題になっていないように思います。
野湯は苦手っていう人の方が割合では圧倒的に多いでしょうから、その人たちにとってはこの報道はあまり気にならないのかもしれませんね。

あの野湯は、某施設の管理者が変わる時か、市が借金を返し終わって自由に事業ができるようになった時まで放置されるのかもしれません・・
それでもお湯が出ていれば、湯船があろうがなかろうが温泉好きはそこへ足を運ぶでしょうね(笑)
もしあの場所に立つ時があったら、私も感謝してお湯をいただいてこようと思います^^
  • from のん :
  • 2008/10/18 (00:40) :
  • Edit :
  • Res

無題

のんさん、こんばんは。
U市の湯問題 決着しました。
残念ですが元に戻っただけとあきらめます。
ただ、この湯の存在を知ることができて嬉しいし、また入ることも可能性ゼロではないので、良しとします。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/hbc/20081017/20081017-00000013-hbc-loc_all.html
  • from hiro :
  • 2008/10/18 (01:24) :
  • Edit :
  • Res

無題

10月17日にこの露天風呂に関するニュースが報道され、露天風呂ができた経緯や、それが壊されたことが市議会で報告されたとの事でした。

予想通り、議員が絡んでいました(笑)
まぁ、他にも表に出ない部分はあるのでしょうけど。

とりあえず、あのバリケードも撤去されたようです。
その報道の中で、「(市は)遊んだのなら直して返してくださいという意向です」ということです。
野湯巡りの基本ですね(笑)
  • from のん@追記 :
  • 2008/10/18 (01:29) :
  • Edit :
  • Res

無題

>hiroさん
実は私も先ほどそのニュースを見ていました。
これでこの話はひとまず落ち着きましたね。
市としては一番良い解決方法だったのではないでしょうか。
あとは時間が解決してくれることを期待しています^^;

一連の報道で、たくさんの人に新たな温泉スポットがインプットされたはずです(笑)
今後あの場所がどうなるかも見守っていきたいですね。
しばらくはそっとしておきたいですが、個人的にはこれで今後アクセスし易くなったと喜んでいます^^;

私も、これでよかったと感じています。
そして、何らかの形で別の行動ができないかと考えています(笑)
  • from のん :
  • 2008/10/18 (02:01) :
  • Edit :
  • Res

無題

のんさん、おはようございます。明快な意見に賛同します(笑顔)

私は、今回の件を受け、「野湯って何だろう」と素朴に思いました。

野湯へ訪れる人は、自己責任の下、こんこんと湧き出ている湯を、手湯なり足湯なり、ビニルプールに溜めて浴びるなり、そんな工夫をして楽しむ。決して周囲の自然に手を加えてはいけない。百歩譲って岩を組んで湯船を作った際は、元通りに戻して帰る。そんなモラルが求められていると感じました。

今回の件を通じ、「野湯(温泉)好きの品格」というものが、もっと論議されても良いのかな、と思いました。

道内には、勝手に作って既得権を得た野湯があるので、それと今回の件が混同され、壊すの反対、な声があるように思っています。
  • from いっち :
  • 2008/10/18 (06:51) :
  • Edit :
  • Res

無題

>いっちさん
コメントありがとうございます^^

今回の件での周辺の声を聞くと、私もいろんな方が他のメジャーな野湯(露天風呂)と今回のパターンを混同されていたように思います。

でも、これだけ報道され問題になってしまった「やりすぎ」の露天風呂を市が放置し続け、あろうことか「誰かが作ってくれたありがたい露天風呂」として市の物にしてしまったら・・
そちらの方が大問題になるでしょうね。
この問題はこの問題として解決(現状復帰)されなければならなかったと思います。

それでも、あんなロケーションで素敵な露天風呂・・実際、私もちょっと夢を見てしまいました(笑)

場所が場所だけに、あの貴重な市の財産を生かしてもらいたいという気持ちはありますが、その議論は今回の問題が解決した上で、今回の話とは別の次元で話し合われるべきものと考えています。

そして、野湯を楽しむ人のあり方という観点からも考えさせられる出来事でしたね。
偉そうに意見を言える立場ではありませんが・・私は以前から、野湯は浸かることに固執せず現状のままで感謝してお湯を楽しむのが理想的・・と考えています。
でも、常にそういられるかといえば、それも難しいですね^^;
私も気をつけていなければと思います。

明快どころか、長いだけであちこち言葉の足りないこの記事にコメントいただき、ありがとうございました^^;
  • from のん :
  • 2008/10/19 (01:54) :
  • Edit :
  • Res

無題

はじめまして、廃業温泉で検索していたところ、偶然ヒットし拝見させていただきました。
廃業温泉探すのもどうかと思われてしまいそうですが・・・^^;
この一連のニュースただでさえ夕張は破綻したことで有名になったでしょうが、忘れかけていた夕張の話がある意味全国にまた広まったと感じられた気がします。
決していい話ではなかったですが・・・
私の自治体自体夕張が手を上げなかったらうちの街が手を上げていたのかも知れないそんな街に住んでおります。
さて、横道にそれすぎましたが、本題のこの件あそこまでしっかりさせたのはある意味やりすぎだったように感じます。
野湯で楽しむのであれば、スコップもって周りの石とか使って楽しみ片付けるこれが楽しみ方だと思います。
無料と聞くと人は集まりやすくもなる可能性はありますが、全員がある一定のルールを守れる人たちだけではないと思いまし・・・
まっ。どちらにしてもルールを守って楽しく温泉を楽しめればいいかと思ったりもします。

長くなって申し訳ありません、また記事の方拝見させていただきますので、頑張ってください。
それでは、失礼いたします
  • from 日本一小さい市 :
  • 2008/10/24 (23:24) :
  • Edit :
  • Res

無題

>日本一小さい市さん
初めまして、コメントありがとうございます^^
それなのにレスが遅くなってしまい、失礼しました。。

確かに、このニュースでこの市に再び注目が集まったのは間違いないと思います。
ただ、ニュースに登場した団体・個人みな印象を悪くしてしまったかもしれませんね^^;

ttp://www.kinoshita-toshiyuki.net/blog/index.cgi?no=159
既にご存知だったらすみませんが・・
上の日記を見ていただくと分かりますが、彼らも最初は「野湯」としての楽しみ方をしていたのだろうと思います・・が、ちょっとやり過ぎた感はありますね。
その後の動向も気になりますね。

廃業温泉は、立派な温泉のジャンルの1つだと思います(笑)
少しでも参考にしていただけるようでしたら嬉しいです^^
  • from のん :
  • 2008/10/27 (20:34) :
  • Edit :
  • Res

無題

私も遅れて申し訳ないです。
今日は糠平までちょっと行ってきました。
あそこは頑張ってるなぁと肌で感じてきました。
ちなみに、写真見させていただきました。
あの辺でやめとけばなぁなんて思ったりしました。
作ってる人達は生き生きしていたように感じました。
報道する側ももう少し考えて報道すれば・・・とも感じました。
どちらにしても、マイナスがテレビに出るのは残念な話ですね
  • from 日本一小さい市 :
  • 2008/11/03 (22:59) :
  • Edit :
  • Res

無題

>日本一小さい市さん
糠平には去年の冬に行きましたが、全体的に頑張ってる印象は私も受けました。
一部そうじゃない所もありましたが(笑)
このまま続けばいいですよね。
ここのところ通り過ぎるだけになってしまっているので、また行ってみたいです。

確かに、作っている人たちは楽しそうですね(笑)
彼らも、全く悪気なくやっていたのだと思います。
ちょっと遊びが過ぎてしまいましたが、それでも・・作った時期がもっと違っていたら別の結果になったかもしれません。
今回の問題の本質は別のところにあり、露天風呂はたまたまそれに利用されてしまっただけだと考えています。
作られた時期や場所が違っていたら・・
まぁ、たらればの話をしても仕方ないのですが^^;

結局は関係する団体はどこもマイナスイメージになったかもしれませんね。
ただ、何も知らず(調べず)に未だにしつこく市を批判している方もいらっしゃるようで・・個人的にそれはどうかと思うのですが。
市も施設の管理者も露天風呂もある意味被害者。
露天風呂だけを中心に見ていたら批判だらけになりそうですが、いろいろ見えてくると何とも言えないです^^;
静観してるしかないというのが今の気持ちですね。
  • from のん :
  • 2008/11/08 (01:07) :
  • Edit :
  • Res

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プロフィール

HN:
のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
自己紹介:
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※ブログ移転&前PCのHDDクラッシュに伴い、過去の記事の画像がない状態が続いております。随時大きなサイズで画像を記事に戻しておりますので、ご容赦ください。
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