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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

ピラの湯・岩の湯

旭岳

北海道東川町。
しばらく頭を使ったので、何も考えずに良い湯に入ろうかと出かけてきました。
行ったのは旭岳温泉です。
バイプを辿る
登山道から少し歩き、途中で逸れて進みます。
途中で日向ぼっこしているヘビに遭遇しました^^;

蓄熱槽
目印の小さな橋を渡ると、パイプやらなにやらいろいろとあります。
ここのお湯は旭岳温泉の施設で利用されています。

ここは
川が流れており、川沿いに細い道が続きます。
その道を上流の方へ向かいました。
沢水が流れ込んでいるものの、この川自体も温泉のようですね。

あちこちで
この辺りは一帯が源泉地帯です。

お湯が湧く
お湯が流れ込み、ところどころ道がぐちゃぐちゃになっています。
普通の靴でも行けますが、長靴があると楽かもしれません。

源泉地帯です
温泉宿の源泉として利用されているものも、未利用のままのものもあります。

岩の湯
少し進むと、川原に目的のものが見えてきました。
こちらが「岩の湯」です。

ちょっとアップ
湯船は思ったよりも大きく、深さも十分にあります。
温度は約37℃。今の時期なら十分な暖かさですね。
お湯は透明で、湯船の底まできれいに見えています。
落ち葉などが沈んでいるのが見えていて、時折湯船の底からボコッと落ち葉かコケのようなものが浮いてきては流れていきます。
今回は時間の関係もあって、岩の湯は手湯のみで止めました。

ピラの湯
そして、岩の湯のすぐ先にピラの湯があります。
岩の湯より大きいでしょうか。
こちらも透明なお湯で、苔むした岩肌からお湯が流れ込んでいました。
泉質は石膏泉のようです。

きれいな温泉でした
今回はこちらで入浴。
温度はここも37℃ほどで、快適です。
湯船の中もきれいで、私の腰以上の深さがあります。
さらりとした湯で、短い時間でしたが肩まですっぽりと浸かってきました。
ヘビが突然現れないか気にしつつ(笑)

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男性
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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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