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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

マリンヒルホテル小樽

外観

北海道小樽市。
温泉ブログでほとんどお目にかかることのない朝里川温泉ですが、それも当然かと思いつつ・・半額クーポンがあったので行ってしまいました。
朝里川温泉街からは離れた場所に建っています。
内湯&露天入り口
浴室はホテルの2階にあり、結構賑わっている様子でした。
写真のように内湯と露天風呂の入り口が別になっており、その廊下の横は休憩スペースになっています。
皆さん服を着ないままテレビを見たり雑談したり。

内湯の写真はありませんが、公式サイトに載っているので、見たい方は検索していただけたらと思います。
大きなガラス窓があり、明るい浴室内でした。
洗い場が8ヶ所しかない割には、大きな湯船です。
15人−20人は入れそうな大きさでした。
そして、浴槽の一部が泡風呂になっていました。

露天風呂
こちらが露天風呂です。
浴槽そのものは長方形のごく普通のものですが、ホテルが高台にあり、その2階ですから立ち上がったときに見える眺めはなかなかのものでした。
ちょうど紅葉が始まりかけの時期でしたね。
露天風呂の真下にはパークゴルフ場が見えています。
ここでパークゴルフをした後、汗を流す方も多いのでしょう。
パークゴルフをしている人たちの年齢層が高くないのが意外でした。

分析書によれば、こちらのお湯は源泉名「朝里川温泉(三菱地所3号)」。
泉温38.5℃、pH8.54、成分総計は1.201g/kg。
泉質は芒硝泉です。
湯使いについての表示があり、加水・加温・循環ろ過・基準値の最低濃度で塩素殺菌しているとのこと。
また、「常時差し湯口から新鮮な温泉を供給し、古い温泉はオーバーブローにて浴槽から排出しています」とのことです。
濁点が余計なのは大目に見るとして、確かに湯口を見ると付近が茶色く変わっていましたし、わずかながらオーバーフローもしていたように思います。

でも、内湯は塩素臭がけっこうあって、ほとんど入れませんでした^^;
露天風呂の方が塩素臭は少ないですが、公式サイトを見ると露天風呂は「カルシウム温泉」と書かれているので、人工的なものなのかもしれません。
お湯の力が感じられなくて残念でした。
分析書を見て、それなりに期待はしたんですけどね^^;

入浴料は800円です。

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のん
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男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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