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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

南湯温泉

外観

北海道小樽市。
小樽市内の温泉銭湯も少しずつ数が減ってきていますが、大正9年創業・現在5代目という老舗のこちらは変わらず営業しています。今回6年ぶりに立ち寄りました。

休憩所
中に入るとフロントと休憩所があり、そこで湯銭を直接支払います。そこから男湯と女湯の二手に分かれます。

脱衣場
中央に座れる畳の椅子がある広い脱衣場です。番台から脱衣場は見えず、これだけ広いのであがってからもゆったりできました。

ドライヤー
ドライヤーはコインを入れるところが塞がっています。張り紙の通りに番台の方に言って、直接料金を払うのかもしれませんね。

洗い場と天井
浴室に入るとすぐに洗い場があります。
奥に浴槽が並んでいますが、ちょうどその浴槽の上の天井が高くなっていて明るくなっていました。
浴室の右角に見えるのはサウナの入口です。

水風呂、打たせ湯、サウナ
そのサウナを起点に、右側に打たせ湯と水風呂があります。
打たせ湯はぬるめの温度になっているため、打たれないで普通に浸かっている方もいました。

浴槽が並ぶ
サウナから左側に、浴槽が3つあります。

泡風呂・主浴槽・電気風呂
手前の浴槽は3人が使えるジェットバスです。
中央が主浴槽です。一部浅くなっていますが残りの部分は深く、6-7人ほど入れる大きさで、温度は43.8℃でした。
奥は電気風呂で、1-2人用の小さなものでした。

脱衣場に掲示されている平成22年1月の分析書によりますと、こちらの温泉(411-014)は源泉名「南湯」。
泉温28.2℃、湧出量空欄(動力揚湯)。
pH8.3、蒸発残留物2.243g/kg、成分総計2.508g/kg。
泉質は含重曹-芒硝泉です。
湯使いは加温あり・循環ろ過あり・殺菌あり。
お湯に薬品臭はほとんどありません。無色透明で弱いツルツル感があり、温度が高いのですぐに身体が温まりますが、あがったあとに肌がしっとりする印象のお湯でした。

歴史ある銭湯で久しぶりのお湯を楽しむことができ、満足でした。
入浴料は420円です。

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プロフィール

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のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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