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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

檜山地方の休廃業した温泉

昨日檜山地方へ行ってきましたので、その中から幾つかの施設の情報をここに書いておきます。




ホテルACCルネッサンスセルーラ
「ホテルACCルネッサンスセルーラ」。
北海道乙部町。舘浦温泉の1軒です。
舘浦温泉はどの施設も共通の源泉を使用しており、こちらには化粧品メーカー直営のホテルらしいメニューもあったようですが、2014年2月に閉館しました。

閉館のお知らせ
玄関には閉館のお知らせが掲示されています。

北桧山温泉 いこいの家
「北檜山温泉いこいの家」。
北海道せたな町(旧北檜山町)。「温泉ホテルきたひやま」に隣接する町営の日帰り温泉でしたが、2014年3月31日をもって営業を終了しました。

それに伴って「温泉ホテルきたひやま」では浴室を改修したうえで、日帰り入浴料を100円値下げし、さらに今まで真湯だった浴槽の1つを温泉使用に変更しています。

大成国民温泉保養センター
「大成国民温泉保養センター」。
北海道せたな町(旧大成町)。こちらは「国民宿舎あわび山荘」と廊下で繋がっている施設でしたが、ここも2014年3月31日をもって営業を終了しました。

というものの、スタッフの方にお聞きすると、国民宿舎あわび山荘の方から入れば今まで通り宿とセンター両方の浴室に入る事ができるというお話でしたので、実質は大人の日帰り入浴料が40円だけ値上がりしたと考えるのが妥当かもしれません。

JR江差駅
温泉ではありませんが、北海道新幹線の開業に伴い、JR北海道江差線の木古内駅 - 江差駅間が2014年5月12日に廃止となります。ちょうどあと1か月後です。

江差駅発
個人的に思い出のある路線でしたので、江差駅の始発列車に乗って木古内駅の間を往復で乗ってきました。

車内
始発列車はこの時期でもお客さんはほとんどいません。

木古内駅
木古内駅で折り返しの列車に乗ると、乗り鉄さんや撮り鉄さんがおりました。そこから江差駅までの間は、各駅で待機して列車を撮っている方もおり、車内も比較的賑やかでした。

茶色いエリア
写真では分かりにくいですが、ふと窓の外を見ていたら車では近くに行けない場所に、周りの川などと全然違う大きな茶色いエリアがあるのが目に留まりました^^;

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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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