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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

平和湯

外観

北海道旭川市。
旭川市内の銭湯の1軒です。
ここに立ち寄ったのは、北海道新聞旭川支社のHPに「地下水利用・お湯は少し赤みを帯びている」との記載があったからです。

脱衣場
受付で湯銭を払い、脱衣場へ。
広くはありませんが、この大きくて深い籠が積んである様子など、昭和の雰囲気を感じる脱衣場が良かったです。

桶が重なる
椅子と桶は浴室の手前に置かれます。

カラン
浴室に入ると、手前にカランが並びます。
このカランも、銭湯らしい雰囲気を出していますね。

浴槽
浴室の奥には、浴槽が3つ並んでいます。
右が一番ぬるいジャグジー風呂。
真ん中が約41℃の「ゲルマニウム風呂」となっています。
この2つの浴槽からは、塩素臭がしていました。

ヒノキ風呂
こちらがヒノキ風呂。
温度は一番ぬるそうなところでも46℃あり、湯口からどんどん熱い湯が出てくるためかなり熱いです。何度もかぶり湯をしましたが、この日は無理をしない事にしました。
ここのお湯からは塩素系の臭いはしていません。

お湯は赤くはなく、無色透明。
結局ほとんどゲルマニウム風呂に入っていましたが、確かにお湯は柔らかく、良く暖まるように感じました。
昔ながらの銭湯の雰囲気を味わいながら、終始貸しきり状態で気持ち良くお湯をいただくことができました。

入浴料は420円です。

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プロフィール

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のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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