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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

摩周国際ホテル/国民宿舎光風苑

外観

北海道弟子屈町。
昔の写真を見ていたら、今まで記事にした事がない宿の写真がでてきましたので、久々の回想シリーズとして記事にします。

一つの建物の中でホテルと国民宿舎が分かれているという変わった造りをしていたこのホテル‥もうだいぶ前から「温泉源付き中古大型ホテル」として売却物件になっています。

写真の情報を見ると、私が立ち寄ったのは2004年の7月で、調べてみるとその時既に国民宿舎は営業を終了していたようです。ホテル自体も2005年に営業を終了しました。
この時は他にお客さんがおらず、ちょっと寂しい入浴だった事を覚えています。
ここで撮った写真は5枚しかありません。

お湯についての掲示
大浴場まで行く間に分析書を探しましたが、お湯についての掲示はこれしか見つけられませんでした。

内湯
こちらが内湯です。
10人ほど入れるくらいの大きさだったと記憶しています。
囲まれ感のある浅い内湯だったという記憶。
カランは3つで、中には水風呂もありました。

露天風呂
露天風呂は内湯の脱衣場をいったん出て、別の入り口から入った所にありました。
内湯より新しく、ここにも洗い場スペースあり。
直接露天風呂行く人のためでしょうけど、シャンプーとボディーソープがあったことに違和感を感じたのを覚えています。

かけ流しでした
両側が壁ですがこちらの方が解放感があり、露天風呂にしばらく入っていました。
写真で見ると、向かって右側が浅めになっています。
(覚えていないw)
当時のメモには「露天熱い」とだけ書かれていました。

掲示物によれば、こちらのお湯は源泉名「光風苑」。
泉温85℃の含芒硝-食塩泉です。

さらに手元の資料によると、恐らく現在未使用中の208-038だと思われますが、そちらでは泉温82.0℃、湧出量が毎分120リットル、pH7.8、蒸発残留物0.638g/kgのNaCl-SO4泉となっています。
香りや色もなく、クセのないお湯だった印象でかけ流しで使われていました。

当時の入浴料は500円です。

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