+ green wing +

小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

くっちゃん温泉ホテルようてい

ホテルようてい

北海道倶知安町。
国道5号線から五色温泉等へ向かう道へ曲がり(途中から冬季閉鎖)、数分で見えてくる温泉ホテルです。
今回は「HO」誌を使っての入浴でした。
とても感じの良いフロントを通って脱衣所に入ると・・混んでます^^;
ざっと脱衣かごが30ほど入ってました・・。

それでも「加水・加温・循環ろ過はしていません」という内容の張り紙を見て、ちょっと気を取り直します(笑)

こちらは月・木で男女の浴室が入れ替わるようで、今回は狭いほうの浴室での入浴となりました。

脱衣所から入ってほぼ正面に、「く」の字をした10人は余裕で入れそうな主浴槽があり、左側にサウナ・水風呂・ジャグジー。
主浴槽には、湯船の底が軽くくすんで見えるくらいの、ほぼ透明のお湯がかけ流しで注がれています。

露天風呂は長方形で、これまた10人強は入れそうなサイズでした。こちらもお湯がオーバーフローしています。お湯の温度は内湯とほぼ一緒で、多少熱め。
左右を壁で囲まれ屋根もあるので開放感抜群とはいえませんが、晴れていると羊蹄山が見えるらしいです(入浴時は見えませんでした)。
冬の冷たい風を感じながらの入浴は非常に気持ちが良かったですね〜。

泉質は50.1度の含食塩-重曹泉(分析表による)。
軽く鉄の臭いがしますが、舐めてみるとほぼ味も口の中に広がる香りは感じませんでした。
湯口やオーバーフローしている床の部分は、茶色に変色していました。
湯船に注がれる湯も多少熱め(でも手で触れる熱さ)で、体がよく暖まるお湯でした。

倶知安町の市街地から近いためか地元の方が大勢来ていましたが、意外にも露天風呂で貸切状態になったりして、結構ゆっくり浸かってくることが出来、予想以上に満足できました^^

日帰り入浴の営業時間は10:00-22:00。
入浴料は700円です。
シャンプー、ボディーソープ、ドライヤーあり。

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

この記事へのトラックバック

トラックバックURL

プロフィール

HN:
のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
自己紹介:
+ お知らせ +
※ブログ移転&前PCのHDDクラッシュに伴い、過去の記事の画像がない状態が続いております。随時大きなサイズで画像を記事に戻しておりますので、ご容赦ください。
※当コンテンツの無断転載を禁止いたします。画像を使用する場合は管理人にお申し出下さい。
※コメントは承認制となっております。

ブログ内検索

最新コメント

[04/29 とまチョップ]
[11/24 日本一小さい市]
[10/22 くまごろう]
[06/28 いわ]
[06/24 ぴかリン]


+ リンク用バナー + リンク用バナー

カレンダー

04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カウンター

Copyright ©  -- + green wing + --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS /  /