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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

オサル湯2007

北海道壮瞥町。
蟠渓温泉の健康センター近くに駐車場があり、河原のほうへ向かうと湯船があります。

最後にここを見たのは3年ほど前。
野湯は特に時間の経過と共に変わっていくものですから、どんな風になっているか覗いてきました。
以前に来たときはあまりに湯船の周りが汚くて入るのはおろか周りを歩くのも嫌になった苦い記憶が^^;

それでも周辺の道路からは完全に隠れており、無料で目の前が河原の温泉ということで、ある程度知名度も人気もある温泉だと思います。


幾つか湯だまりがあったので、上流の方からご紹介。
ただし、今回も入浴してません。
っていうか、手も入れてないので写真しか載せられない中途半端な記事になっているのはご勘弁を^^;

オサル湯1
もっとも上流にあったのがこの二つ。どちらも一人用ですね。
先人たちが掘ったものでしょうか。

オサル湯2
その次にあるのが、オサル湯の中では最も大きなこの湯船です。もうもうと湯気が上がっています。

訪問時、札幌から来たという若者3人が、一生懸命雪やら川の水をここに足していました。
「たぶん70度くらいあるっすよ。他のところは温いしここは熱すぎるし・・」と言ってましたが、結局諦めて帰っていきました^^;

オサル湯3
さらに下流側にも、先人が掘ったと思われる湯だまりが一つ。なぜか濁ってます。深さも分かりません。

オサル湯4
ここも以前からある湯船です。
が、泥が溜まっていてかなり浅くなってます。
野湯専門じゃない私には無理っぽい^^;

オサル湯5
今回見た中で最も下流にあった湯船です。
小さいながらも底まできれいに見えていて、ある程度浸かれそうな深さです。

もしかしたら周辺にまだあるのかもしれませんが、とりあえず今回は6つの湯だまりを見てきました。
とまぁ、本当に簡単なレポですみません^^;

ちなみに皆さんご存知でしょうけど・・「オサル」は「お猿」じゃなく、目の前を流れる川「長流川(おさるがわ)」からきている名前です。


入浴料はもちろん無料。
ゴミを残したり大騒ぎしたりするのは、次にここを訪れる方にも周辺住民の方にも迷惑になっちいますので、是非ともマナーを守って利用してくださいね。

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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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