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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

蟠渓温泉の源泉

北湯沢側の源泉

蟠渓温泉付近を走っていると、道路沿いに源泉小屋を見ることができます。
何となく写真を撮ってきたので記事にします^^;
蟠渓ふれあいセンターの両側に湯煙が上がっている小屋があります。
冬季は湯気の量も多く、すぐに目に付くでしょう。

1枚目の写真は、蟠渓ふれあいセンターの向かって左側(北湯沢側)にある小屋です。
もうもうと湯煙が上がっていました。

ひかり旅館側の源泉
そして、こちらが反対側(ひかり旅館側)にある小屋です。
夏場にはあまり湯煙は見えません。

でも、後ろ側にまわってみると・・
こぼれ湯
小屋から未使用の源泉と思われるものが流れっぱなしになっていました。


私は関連するデータを持っていないのでどちらがどの源泉なのかよく分からないのですが・・源泉名で比較すると、
蟠岳荘・ひかり旅館が「国有泉源/No.2泉源」
蟠渓ふれあいセンター・湯人家が「蟠渓2」。
蟠渓健康センターは、国有泉源を含む4つの源泉の混合です。

蟠渓温泉は小さいながら、新旧の温泉宿あり、格安の家族風呂あり、混浴あり、野湯もあり・・で魅力的な温泉地ですね。
日帰り入浴できるところにはすべて入湯済みですが、再訪したい場所の有力候補です。

この記事へのコメント

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無題

ひかり旅館のワンちゃん小屋の裏にあるのが「国有泉源/No.2泉源」ナンだね。確かに蟠岳荘に温泉管が走っていたね。
  • from かりん :
  • URL :
  • 2008/01/10 (17:30) :
  • Edit :
  • Res

無題

かりんさん
そうですか〜。
じゃあ、記事の二つが組合泉源とH2泉源なんですね。
あそこの5件は今年の再訪リスト入りしているので、見てみたいと思います^^
  • from のん :
  • 2008/01/10 (18:40) :
  • Edit :
  • Res

無題

はじめまして、ぴっぴと申します。
蟠渓温泉と近くに弁景温泉があり、どちらもお気に入りの温泉です。ちなみに蟠渓温泉と弁景温泉について、古いですが参考文献を見つけました。

http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/13893

ちなみにあてくし弁景温泉共同浴場の会員だったりします。白老町と登別市の境界近くの源泉を御存知なので、ここは御存知ですよね?
  • from ぴっぴ :
  • 2008/03/05 (18:35) :
  • Edit :
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無題

ぴっぴさん、はじめまして。
コメントありがとうございます〜。

弁慶温泉には今年の冬にもちらっと様子を見に行っています。
どなたかいればと淡い期待を持っていたのですが、無人だったのですぐに帰ってきてしまいました。
あの橋の周辺はナメ床になっていてきれいですね〜。
温泉が湧いている場所らしい雰囲気です。
弁慶温泉の会員でいらっしゃるとは、羨ましい限りです。
きっと久保内ふれあいセンターよりずっと力強いお湯なんでしょうね〜。
一度でいいのでお邪魔させてほしいです^^;

興味深い資料も教えていただきありがとうございます〜。
さっと目を通しましたが、後ほどゆっくり読ませていただこうと思います^^
  • from のん :
  • 2008/03/06 (12:32) :
  • Edit :
  • Res

無題

弁景温泉の横を流れる川って全体的にオレンジ色で横には旧浴槽みたいのがありますよね
去年それが気になって上流の方まで行ったのですが30分くらい遡行し続けても何もありませんでしたし、その時は普通のランニングシューズでしたのであえなく途中から抜けてきました^^;
今年は更に奥まで遡行してあのオレンジ色の正体を暴いて来ようと思います!ヮラ
  • from 温泉旅がらす :
  • 2008/03/06 (12:50) :
  • Edit :
  • Res

無題

温泉旅がらすさん
ここも既に遡行されてましたか^^;
周辺を探したらすぐに未使用源泉が見つかりそうな雰囲気がありますが‥そんな訳ではなさそうですね。

あ、近々道東へ行かれるんでしょうか。
私も行きますが、一週違いになりそうです^^;
  • from のん :
  • 2008/03/06 (14:17) :
  • Edit :
  • Res

無題

嬉しい!の一言 会員になる方法ぜひ是非教えていただけますか?5年も前から入りたいと思ってる?です!因みに私のよく行く?は、オロフレの鈴木旅館、白老温泉、虎杖浜の泉です。
  • from みやもと :
  • 2008/07/05 (11:17) :
  • Edit :
  • Res

無題

>みやもとさん
コメントありがとうございます。
(絵文字が使えないブログですみません^^;)

弁慶温泉の点ですが、管理人の私自身は会員になる方法は存じておりませんので、ぴっぴさんのコメントを待つしかありませんね^^;
ただ、日帰り入浴できる方法はあるようです。
実際にされた方もいらっしゃいますので、その方が実際的かと思います。

胆振地方は良泉が多いですね〜。
白老周辺は私もとても好きな温泉地です^^
  • from のん :
  • 2008/07/08 (00:21) :
  • Edit :
  • Res

無題

弁景温泉共同浴場は文字通り周辺住民のための共同浴場なので日中と言うより、皆さんが入浴する夕方に入浴されている方がいると思います。

会長さんのご自宅が近くにあるので、聞いてみてはいかがでしょうか?

突然訪問して入会希望は無理と思いますので、まずは中を見せてもらう体験入浴を申し出てみることをお勧めします。私もそうやって入会しました。

あまり詳しく書くと個人情報の漏洩と、入会した時の感激が薄れるのでここでは書かないことにします。

健闘をお祈りします。

追伸:
白老温泉は温泉パラダイスと勝手に呼んでますが、いろいろな形態の温泉があるので好きな温泉地です。

産湯が登別温泉、その後虎杖浜温泉で過ごしてきて、温泉以外の水道水の風呂に入ったのはほとんどありません。
  • from ぴっぴ :
  • 2008/07/08 (22:11) :
  • Edit :
  • Res

無題

>ぴっぴさん
おはようございます。
コメントいただいていたのに、返信が遅くなりすみませんでした。

弁慶温泉についての貴重な情報をありがとうございます。
ここに立ち寄りたいと本当に思っている方にとっては十分すぎる情報だと思います^^
日帰り入浴できるという話は知っていましたが、会員になる前の体験入浴という意味合いなんですね、納得しました。
札幌からは頻繁には行けないので会員になるのは難しそうですが、ぐっとハードルが下がったような気持ちです(笑)
ありがとうございました。

白老周辺は本当に魅力的な温泉地ですよね。
その数だけでなく形態もいろいろで飽きません^^
幼少の頃からずっと良泉に浸かっていらっしゃったら、水道水や塩素入りの温泉は体が受け付けなくなるのではないでしょうか‥
そういう環境は今後も残ってほしいですね。
  • from のん :
  • 2008/07/15 (12:21) :
  • Edit :
  • Res

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プロフィール

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のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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