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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

湯元虎杖荘

外観

北海道白老町。
GWの最終日、飛び休で休みだったので白老へ行ってきました。
以前から気になっていたものの、この度初めての立ち寄りです。
入ってすぐの受付で湯銭を払い、浴室の方へ向かいます。
浴室入口
ここも昭和のまま時が止まったかのような宿ですね。
こちらが浴室入口です。
脱衣所には分析書などの掲示はありませんでした。

早速浴室へ。
広い内風呂
露天風呂はありませんが、広々としていて開放感がありますね。
早速中に入って行きたいところですが・・

入ってすぐの湯船A
その前に、浴室に入ってすぐ右に小さな湯船がありました。
2人ほど入れそうな湯船。温度は39.8℃です。
ぬるめのお湯のかけ流し。

そして、奥へ。
入って右側にある、瓢箪型の大きな湯船。
大きな湯船B
10人くらいは余裕で入れそうですね。
体を流してから、ここに勢いよく入ろうとすると・・
アチチ・・足がビリビリします。
飛び上がるほどでもないので普通に浸かっていましたが^^;
温度を測ると44.0℃ありました。

一本だけ・・ジェット?
湯船の端には一本だけジェット?
熱い湯が吹き出しておりました。

さらに、湯船の奥には・・
かけ湯
アヨロと形は違うものの、同じような設備あり。
温度は若干低く設定されていますが、当然温泉です。
もちろんシャワー付きの洗い場も8箇所ありますが、あえてここを使いたいです(笑)

こちらも大きな湯船C
そして、もう一つある大きな湯船。
こちらも10人くらいは普通に入れそうですね。
湯船の一部が2人ほどの寝湯スペースになっています。
こちらは41.9℃ありました。

分析書によれば、こちらのお湯は泉温50℃、pH8.2の含食塩硫化水素泉です。
成分総計は約1.323g/kgです。
湧出量は3600リットル/分と豊富。
周辺にも分湯しているようですし、これだけの大きな浴室を持ち3つの湯船ともかけ流しにでき、さらにカランまで温泉。
さすがです。
分析書には無色透明と書いてありますが、淡黄色に見えますね。
湯船に浸かるとあまり感じませんが、カランから出てくるお湯からはタマゴ臭を感じました。
ぬるつる感は十分に感じます。

結局一番熱い湯船にばかり入っていたため、すぐに体が温まり、汗がポタポタ落ちてきました^^;
外観は「鄙び」を通り越しているようにも思えますが(失礼)、湯使いは贅沢でしっかり体に効く感じです。
GW最終日にもかかわらず途中から貸切で、のんびり入ることができました^^

入浴料は450円です。

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男性
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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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