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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

羊ヶ丘温泉ほっと足湯

展望台駐車場

北海道札幌市。
ちょっと時間ができたとき、遠出する気にもならなかったので、市内の羊ヶ丘展望台へ来てみました。

花、羊、札ド
ちょうど晴れた日で、眺めが良かったですね〜。
羊にとってはちょっと暑い日だったかもしれません。

クラーク像
クラークさん、初めまして。

小屋
その敷地の一画に、人が出入りしている小屋がありました。
これが目的の場所のようです。

看板
小屋の正面に来ると、今月の湯がでかでかと表示されていました。
今月は毛陽温泉のようです。
メープルロッジのお湯ですね。

足湯
中に入ってみました。
中央に台と手すりがあり、その周囲に入る形です。
施設自体はそれほど大きなものではなく、びっしり座って10人くらいが限度かと思いました。
足を入れてみると結構熱い・・
足だけ熱い湯に入っていても、結構体は温まるものですね。

中央の台の上には、どこから来たのかを調査するパネルがありました。
道外(県外)か、道内かどちらかに赤いシールを貼っていくという方法です。
圧倒的に道外から来られた方のほうが多かったです。
観光ルートの中に入っているのでしょうね。

分析書あり
頭の上には、湯使いについての掲示と、分析書・分析書別表がきちんと並んでいました。
足湯ですし、当然循環してるので、泉質については割愛します。

ここには独自源泉はなく、月ごとに道内の温泉地から運んできた温泉を使って足湯を提供しています。といっても毎月違う温泉が使えるわけではないようで・・以前にここの関係者がラジオ出演していましたが、「温泉を提供してくださるところを募集しています」と言っていました^^;

今月は毛陽温泉ですが、足湯の施設の中にはメープルロッジ他のパンフなどがいっぱい並んでいました。一ヶ月もあればかなりの宣伝になると思いますので、源泉の湧出量が十分にある地域であれば検討しても良いのではないかと思いました。

なお、足湯そのものは無料で入ることができますが、その前に羊ヶ丘展望台は大人1人500円の入場料が必要です。その他の情報は公式サイトからご覧ください。

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のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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