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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

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大雪山白樺荘

看板と旭岳

北海道東川町。
旭岳温泉の1件です。
せっかく来たので施設系の温泉にも立ち寄り。
比較的小さめなここを選んでみました。

外観
外観はこちら。

カウンターで入浴料を払い、脱衣所へ。
先客は2名いましたが、5分ほどで貸切になりました。
これは嬉しいです。

湯使いの表示
浴室に入る前に、湯使いに関する掲示を見ると・・
・成分がほぼ同じ3つの源泉を合わせて使っている
・内風呂は温度調節のため湧水を加えている
・湯船は男女2つずつあり、1日に1つの湯船を清掃している(4日に1回になります)
・お湯はすべての湯船で毎日張替えている
とのことでした。
期待しつつ中へ入ります。

内湯
浴室自体はそれほど広いものではありません。
洗い場はわずか4ヶ所。
こちらが内湯で、5-6人ほど入れそうな大きさです。
湯船のお湯がとどまることなくオーバーフローしています。

露天風呂
こちらが露天風呂です。
内湯よりさらに小さく、3-4人用というところでしょうか。
露天は源泉そのままということでしたので、体を流した後真っ先に露天へ直行しました。

周りは藪
露天風呂といっても、景色はほとんど望めません。
というより、露天風呂の周囲は藪に囲まれています(笑)
今は枯れていますが、夏場は野湯っぽさが増すでしょう。
公式サイトの写真を見ると、かなり野湯っぽいです(笑)
茂みから何かが出てきそうな・・^^;
こういう雰囲気の露天を持つところってあまりないかもしれません。

露天の湯口
こちらが湯口です。
分析書では47℃台の温度になっていましたが、湯口で約49℃、湯船の中で約44℃でした。
そのくらいの温度が丁度良く、気持ち良いです。

ちなみに内湯の方は湯口で約45℃、湯船の中で42-43℃。
湧水で加水しているというのは間違いないようです。

分析書によれば、こちらのお湯は「大雪山白樺荘源泉1,2,3号」。
泉温47.4℃、湧出量は毎分170リットル(自然湧出)。
pH6.0、蒸発残留物1.869g/kg、成分総計2.079g/kg。
泉質は含食塩・正苦味-石膏泉です。
内湯・露天ともにかけ流しです。
お湯そのものは無色透明で、内湯では多少の温泉臭を感じます。
キシキシ感があり、柔らかくて少しずつ体に効いてくる感じ。
お湯の中には、茶色い湯の花のようなものがあります。

貸切状態になってからは本当に静かで、ゆっくり楽しませてもらいました。
体が少しずつ暖まってきて、体に優しいお湯という印象です。
野湯のような雰囲気の露天風呂も気に入りました。

入浴料は500円です。
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プロフィール

HN:
のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
自己紹介:
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