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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

恵庭温泉ラ・フォーレ

外観

北海道恵庭市。
いつも混んでいる印象のある人気の温泉施設ですが、オープンアタックで初めて立ち寄りました。

オープン時間より少し前に到着しましたが、常連のお客さんがどんどん中へ入って行きます。一緒について行くと、もうかなりの数の方が館内で待っていました。準備が出来るとスタッフの方が声をかけ、みな脱衣場へ。

内湯
こちらが内湯です。
大きな内湯は真湯で、結局浸からずすぐに露天へ。

露天風呂
温泉を使用している露天風呂はたいへん大きく、20人以上入れる大きさがあり、半分ほど屋根がかかっています。
湯口近くの湯船の中で温度は41.8℃です。

一部寝湯
露天風呂の一番奥は半身浴や寝湯に使えそうな浅いスペースとなっていました。汗がよく出るお湯なので、こういうスペースがあると嬉しいです。

脱衣場に掲示されている平成22年3月の分析書によりますと、こちらの温泉(431-003)は源泉名は記載なし。
泉温36.5℃、湧出量は毎分420リットル(動力揚湯)。
pH7.9、ラドン0.309マッヘ単位/kg。
蒸発残留物11.82g/kg、成分総計11.91g/kg。
泉質は食塩泉です。
湯使いについての記載はありませんが、露天風呂ではこのお湯を加温しかけ流しで使用していると思われます。

色は濁りのある茶褐色、腐植質が1.7mg/kg含まれているモール温泉で、お湯の中にも湯の花が舞っていますが、カルシウムイオンが比較的多いためか、モール温泉によく見られるヌルツル感ではなくキシキシとした肌触りがしました。
モール系の温泉でありながら成分量が大変多く、道内で他に似たようなお湯が他に思い当たらない気がします。

印象通り地元の方にたいへん人気の温泉で、浸かっている間にお客さんが増えていましたが、しばらく露天でゆっくりとさせていただきました。
入浴料は400円です。

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のん
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男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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