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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

東大雪ぬかびらユースホステル

外観

北海道上士幌町。
糠平温泉街の中で、最も最近温泉を引いたところです。
夕方になってから立ち寄った私。
案の定夕食の準備で忙しくしているようで、ちょっとだけ待たされましたが、無事日帰り入浴できました。
カウンターで「小さなお風呂ですけどゆっくりしていってくださいね」と言われ、気持ちよく浴室へ^^
そういう一言があるのとないのとでは随分印象が変わりますね。

脱衣所で分析書を確認します。
日付が平成18年6月7日。
温泉宿になって1年経っていないんです。

湯船
こじんまりした浴室は、木とタイルでできた落ち着いた雰囲気。
新しいだけあって木の香りがとても強く、とても気持ち良かったです。

湯船は内湯が一つだけ。
4-5人入ればいっぱいの大きさの湯船にお湯がかけ流しで注がれています。

分析書によると、こちらのお湯も泉質は含重曹−食塩泉。
泉温54.1度、pH7.1。
保健所確認シールあり。
分析書のほかに、「当宿の温泉は、加温、循環、塩素消毒はしておりません。できる限り源泉かけ流しでご利用いただいております。 (中略) ただいまは、熱交換器を利用し、源泉を約44℃まで下げ、かけ流し中です」という掲示が。
夏場のみ加水する場合があるようです。

湯口
湯口を見ていただくと分かりますが、既に湯口の付近に色がつき始めています。
これは湯船も一緒で、水面の高さのところに成分がついていました。

ちょっと熱めで、つるつる感があるお湯。
この日4箇所目でしたが、一番汗がにじみ出てきた温泉でした。
脱衣所も暖かくて、体を冷ます場所がなくて困るくらいでした^^;

あがってからこちらのご主人と短い会話を。
糠平に泊って温泉巡りしに来たんです、と言うと、宿を聞かれました。
グリーン糠平です、あそこだけ日帰り入浴ができないもので(笑)
と答えると、「そういう選び方もあるんですね」とちょっと驚かれました^^;
・・そういう選び方する人、少数派ですから(笑)
なにはともあれ、楽しい時間でした。

こちらの入浴料は400円。
大変気持ちよくお湯を楽しめた一軒でした。

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男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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