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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

洞爺 湖畔亭

外観

北海道洞爺湖町。
久しぶりに、今回はHOを使いました。

カウンターに向かうと、ちょうど宿泊客の団体さんがいて、スタッフはかなり忙しそう。
それでも快くHOにスタンプを押してもらいました。
さて・・9階にある大浴場に向かったわけですが、途中で浴衣姿のおじさまたちがどんどんエレベーターに乗り込んできます。
嫌な予感が・・そして脱衣所へ。
脱衣所の入り口でちょっとため息が出ました。
スリッパが50足以上あるんです^^;

いくら循環でも、50人のお客さんが湯船に浸かればお湯はかなり汚れるでしょう。
お湯の成分ではなく、皮脂等のせいでとろっとしたお湯になったり・・想像しただけで入るのをためらってしまいました^^;

ただ、時間はちょうど夕食前。
たぶんすぐにこの人たちはあがるだろうと思い、時間稼ぎタイムへ(笑)
脱衣所に入ってすぐ、無料のマッサージチェアがあったので、そこでしばらく体のコリをほぐしてました^^;

案の定、しばらくすると人はあっという間に半減。
訪れた時間によっては貸切状態だったかもしれませんが、時間が悪かったですね。
だいぶ人が減ったところで入浴しました。

内湯
写真は内湯(あつ湯)です。
内湯はあつ湯とぬる湯に分かれていて、両方合わせると20人以上は入れそうです。
ただ、今回は内湯には浸かりませんでしたので、これ以上のレポはなし^^;

露天1
露天風呂には湯船が2箇所ありました。
洞爺湖畔に面しているだけあって、眺めはかなりいいですね。
こちらが循環・塩素殺菌の浴槽です。
塩素臭は気にならないレベルですが、肌センサーは反応。
何とも表現しにくい香りがお湯から感じられました。

露天2
こちらがその隣にあるもう一つの湯船です。
こちらは温泉利用協同組合のお湯をかけ流し。
供給される前に既に加温されているようです。
でも、お湯の香りは温泉らしく、快適でした。
大きさは3人くらい入れそうですが、雰囲気的に実質1人しか入れないでしょう。
一人入っていると、そこには入っていけません^^;
でも、この湯船は浸かっていて気持ちよかったです^^
浸かると、ざばーっとお湯が湯船から溢れました。
短い時間でしたが、体は意外に暖まりました。

分析書によると、こちらのお湯は泉温47.6℃、pH6.6のナトリウム-カルシウム・塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉。
11箇所の源泉の混合です。
温度は測りませんでしたが、露天風呂の湯口から流れるお湯は、この温度にかなり近いと感じました。
露天風呂のお湯は柔らかい手触りでした。

通常は入浴料1000円です。
HOがないと入れないですね^^;

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のんちゃん?
  • from みー :
  • 2008/03/24 (00:55) :
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男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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