+ green wing +

小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

森町濁川地区

ここにも

誕生日にとっておきの温泉の記事を・・と思いましたが、普通に書くことにします(笑)

五色の湯に立ち寄ったとき、ついでに周辺を車で流してきました。
昨年の4月に新栄館の館主が言っていたところによれば、濁川地区の一般利用の泉源は約130あるそうです。
そのほかに発電所のものがあるわけで、この辺りは一帯が高温泉の宝庫なのでしょう。
羨ましい限りです。

この地区に何件のお宅があるのかは分かりませんが、道路際から見えるだけでも結構な数の泉源を目にすることが出来ます。
もう、一家に一泉源っていうくらいに(笑)

あそこにも
遠くに見えるあの場所でも

こっちにも
道路際にも

いちいち写真を撮るのが面倒になるくらいです(笑)
畑の向こうでたくさん湯煙をあげている場所もありました。

ある道路沿いでは
もったいない!家まで引きたい(笑)
触った感じでは50℃は間違いないであろう温泉が、贅沢に捨てられていました。
ビニルハウス用に利用した後かもしれませんね。
ポリ容器に汲んで帰りたくなるくらいでした。
本当にもったいない・・


きっと自宅に温泉を引いているお宅も多いんだろうなぁ。。
そこまで調べるつもりはありませんが・・あるところにはあるんだなぁと、よく分からない結論に達しながら濁川を後にしました。

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

無題

GWにじっくり歩いて来た濁川温泉。
私も目にした道端の源泉が1〜2箇所、、。
3枚目のところで「第1村人」のおばあさんと会話。
温泉は農業に使っている所が多いとおっしゃってましたが、自宅にある温泉も相当数になるのでしょうね。
  • from AZABU :
  • 2007/08/23 (21:56) :
  • Edit :
  • Res

無題

AZABUさん
濁川、じっくり見てると結構楽しいですね。
以前温泉番組で取り上げられた方もいるくらいですから・・自宅の温泉はたくさんあるでしょうね。
本当に羨ましい場所です(笑)
  • from のん :
  • 2007/08/23 (23:07) :
  • Edit :
  • Res

この記事へのトラックバック

トラックバックURL

プロフィール

HN:
のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
自己紹介:
+ お知らせ +
※ブログ移転&前PCのHDDクラッシュに伴い、過去の記事の画像がない状態が続いております。随時大きなサイズで画像を記事に戻しておりますので、ご容赦ください。
※当コンテンツの無断転載を禁止いたします。画像を使用する場合は管理人にお申し出下さい。
※コメントは承認制となっております。

ブログ内検索

最新コメント

[04/29 とまチョップ]
[11/24 日本一小さい市]
[10/22 くまごろう]
[06/28 いわ]
[06/24 ぴかリン]


+ リンク用バナー + リンク用バナー

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カウンター

Copyright ©  -- + green wing + --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS /  /