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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

マウレ山荘

外観

北海道遠軽町丸瀬布。
「山荘」とはいうものの、外観はリゾートホテルです。
ここは今年の3月に行ってきたのですが、記事にしないままでした^^;

ロビー
喫茶コーナーも兼ねている落ち着いたロビーを通り、浴室の方へ向かいます。

古い分析書
前の記事にも書きましたが、大浴場へ向かう廊下の途中に、こちらの温泉の歴史を説明するボードと、当時の分析書が掲示されており、興味深く見させていただきました。

さて、早速温泉へ。

内湯
広々としていて、石畳の床が気持ちよいおしゃれな内湯です。
こちらが内湯の浴槽で、10人以上は入れそうな大きさがありました。
約42-43℃ほどのお湯で、表示どおり循環しておりお湯からは塩素臭もしますが、泉質通りのぬるぬる感を感じることができます。
なお、内湯には打たせ湯もありました。

露天風呂
こちらが露天風呂です。
露天風呂は内湯よりさらに広く、15人以上は入れそうでした。
湯口付近は43℃ほどありますが、湯口から遠いと2℃ほど温度が下がります。
露天の方が塩素臭が弱く、やはりぬるぬる感を感じました。
壁に囲まれていないので、開放感は十分ありますね。

露天の浅い部分
そして、湯船の一部が浅くなっており、寝湯もできるようになっていました。

掲示されている平成19年7月の分析書によれば、こちらの温泉(134-003)は源泉名「丸瀬布温泉(1号源泉)」。
泉温45.2℃、湧出量は毎分250リットル(動力揚湯)。
pH8.6、蒸発残留物0.606g/kg、成分総計0.790g/kg。
泉質はアルカリ性単純温泉です。
湯使いは、加温あり・浴槽内循環ろ過あり・殺菌あり。
それでもぬるぬる感があって体が意外によく暖まり、源泉の特徴はしっかり感じることができました。
落ち着いた雰囲気で広く清潔感もあり、露天風呂では野鳥の鳴き声が響いていたりして、なかなか心地よかったです。

地元のアイス
湯上りには地元丸瀬布のアイスを売店で購入して頂きました。

なお、温泉付きの客室とコテージは源泉かけ流しとのこと。
いつかそちらでもお湯を楽しめたら良いと思っています。

入浴料は600円です。

この記事へのコメント

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無題

ぽんこも先日、ETC1000円で行って来ましたが、駐車場が満杯という有様でした!
湯量は有る様なので、塩素消毒は勿体無いですね〜
  • from ぽんこ :
  • 2009/10/14 (18:18) :
  • Edit :
  • Res

無題

>ぽんこさん
おはようございます〜
お久し振りです^^;

ぽんこさんもこちらに行かれたんですね。
建物の割に駐車場が少ない用に思いましたが、満車だったとは…
温泉にはゆっくり浸かれたでしょうか?

大浴場の温泉、確かに湯使いはアレですが…
何室あるか分かりませんが、温泉付き客室とコテージにだいぶお湯を使っているんでしょうね^^;
できればそちらに入ってみたいものです(笑)
  • from のん :
  • 2009/10/15 (11:00) :
  • Edit :
  • Res

プロフィール

HN:
のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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