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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

茂岩温泉ホテル

外観

北海道泊村。
盃温泉の1軒です。

この辺りには日帰りできる温泉宿が4件あります。
が、ほとんどの車が国民宿舎もいわ荘に集中。。
ここの前には車は一台もなし。。

しかも、シャワー使用不可との張り紙が玄関にありました。
ぱっと見営業しているかも不安になるような外観ですが・・
玄関に入り、日帰りであることを告げると、改めてシャワーが使えないことを確認されました。
もちろんそれでも入りました。
というのは・・ここは数年前に入ったことがありまして。
基本的に源泉かけ流しのお湯で、誰も客がいない−それで充分だからです(笑)

久しぶりに中に入ると・・何も変わっていません。
脱衣所には張り紙があり。

貼り紙
春は加温、夏は加水している場合があるとのこと。
この張り紙も以前から変わっていないような・・^^;

広い脱衣所を抜け、浴室へ入ります。
意外に広い浴室の奥には、7-8人ほど入れそうなタイル張りの湯船があります。
湯船の大きさに対して、洗い場は3箇所のみ。
湯船のキャパが洗い場の数よりだいぶ多い・・それも私にとっては好印象です。

湯船
湯口は湯船の中にあり、湯温は43-44℃。
以前もこんなだったっけ・・と思うくらい、湯船全体からお湯がオーバーフローしています。
無色透明のお湯で、香りもごくわずか。そういう面では特徴が薄いかも。
お湯の印象は硬めでした。

誰もいない湯船に浸かると、お湯がさらに勢い良く溢れます。
それがまた至福のひととき(笑)
あがる頃に別のお客さんが入ってきましたが、ほぼ貸切状態でした。
(数年前に立ち寄ったときも完全貸切状態でした^^;)

脱衣所には分析書別表のみが掲示されています。
それによると、源泉は盃温泉4.5,6号井の混合泉。
泉質は含芒硝-石膏泉。
どうやらこちらの源泉は、向かいのもいわ荘と一緒のようです。
でも、湯使いはほとんど立ち寄り客の来ないこちらの方がいいでしょう。
断然空いてますし・・お得感たっぷりです(笑)

入浴料は400円です。

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温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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