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小さなオープンカーで北海道の温泉を巡る、道産子の入湯記録。

温泉旅館いわた

外観

北海道登別市。
新登別温泉の1件です。
四季・新登別温泉荘・山紅葉(閉館)は以前に入ったことがありますが、何故かこちらには足が向かず、今回やっと立ち寄りました。
中に入って湯銭を払い、建物奥の浴室へ。
タイミング良く、浴室には私1人です^^
そこで早速写真を・・と思ったら、急にカメラの調子が(汗)
そうこうしているうちに別のお客さんが数人来ました。
なので撮影はひとまず断念。

でも、その方が純粋にお湯を楽しめます(笑)
しばらくは内湯で半身浴をしていました。
内湯の温度は、湯船の中で41.6℃。適温です。
久しぶりの硫化水素臭も心地良いですね。

そのうちカメラ復活(笑)
内湯
こちらが内湯です。
7-8人ほどは入れるでしょうか。
細かな泥が舞う、よいお湯です。

内湯の湯口
こちらが湯口。
お湯はかけ流しです。

しばらく内湯にいた後、露天風呂に出てみました。
露天風呂
お湯は内湯と変わりませんが、内湯より熱かったです。
そんなに開放感がある露天ではありませんが、冷たい外気とのギャップが気持ちよくて、内湯と露天を行ったり来たりしていました^^;

分析書によれば、こちらの源泉は登別温泉・奥の湯。
泉温80.5℃、湧出量は1500リットル/分。
pH4.9、成分総計が0.558g/kgの単純硫化水素泉です。
源泉かけ流しで使ってこそのお湯ですね。

入っている時はそんなに感じなかったのですが、上がってしばらくしてから急に体が温まりだし、しばらく体の芯が熱いような感覚でした。
お湯のものなのか、たまたまその時の体調なのか・・
そして、次の日まで残り香がありました。
このすぐ後にも温泉に入ったのに・・^^;

入浴料は500円です。

この記事へのコメント

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無題

へ〜〜、新登別温泉にはこのような宿もあるのですね。知りませんでした。湯の白濁加減が濃そうに見えていい感じです。
  • from 青森幸夫 :
  • 2007/12/23 (08:10) :
  • Edit :
  • Res

無題

青森幸夫さん
いつもコメントありがとうございます〜。
ここは看板はあちこちにありますが、道路沿いに建物がないので目立たないのかもしれませんね^^;
確かに、四季に入った後はここよりお湯の香りが体に残らなかったような気がしますが‥他に入った時期がまちまちなので、大きな違いは感じ取れませんでした^^;
この界隈へお越しの際は、是非行かれてみて下さい^^
  • from のん :
  • 2007/12/25 (14:50) :
  • Edit :
  • Res

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のん
性別:
男性
職業:
温泉愛好家&温泉ライター。温泉資格:温泉入浴指導員・温泉健康指導士・温泉ソムリエマスター・温泉観光士・温シェルジェ・温泉観光実践士・温泉観光管理士・高齢者入浴アドバイザー。
趣味:
湯。翼。
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